テーマ:世界情勢

シリア交渉で米の立場に変化、ロシア外務省

米国はこの先、シリアのアサド大統領の進退問題を第1に掲げることはなく、アサド氏辞任がシリア正常化交渉の条件に問われることはない。ロシア外務省のゲンナージ・ガチロフ次官はイズヴェスチヤ紙からのインタビューにこう語った。 ガチロフ外務次官は米国の立場は交渉プロセスの当初から変化を余儀なくされたと指摘し、状況を次のように説明している…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスコミが評価、プーチン&ネタニヤフは政治家の男の友情の手本

プーチン大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の間柄は「男どおしの友情の手本」と独高級日刊紙「ターゲスシュピーゲル」が評価。同紙は、両首脳はしばしば意見が食い違うものの、それでも互いを敬う様子は政治家はかくあるべし、という姿を見せ付けていると指摘している。 ターゲスシュピーゲル紙は、大きな金が動き、国益がうずまく政界で本物の友好関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラジル・ルセフ大統領の弾劾決定 取り消される

ブラジル議会・下院のマラニョン暫定議長は、ルセフ大統領の弾劾手続き開始に向け可決された決議案を無効にした。新聞「The New York Times」の報道では、この声明は、弾劾手続開始に関する上院での投票実施の2日前に出された。 マラニョン暫定議長によれば、投票には、あまりに多くの手続き上の違反があったとのことだ。ブラジル議…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「不滅の連隊」運動、国際化

2016年、「不滅の連隊」運動は39カ国をカバーするものとなり、そこには多くの欧州諸国も含まれている。行進の主な目的は英雄の記憶を称えることだ。 © Sputnik/ Anton Denisov モスクワでの戦勝記念日の軍事パレード、100を超す軍事車両、軍人1万人が参加 不滅の連隊はロシアをはじめと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜ戦争でソ連が中立を守るという日本の見込みは裏切られたのか

5月9日に祝われる大祖国戦争におけるナチズムへの勝利71周年を記念して、スプートニクは、軍事史家アナトリー・コシキン氏とのインタビューシリーズを発表する。 ロシア人専門家、安倍・プーチン会談は具体的プロジェクト発展に向けた良い土台作り © Sputnik/ Michael Klimentyev ロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プーチン大統領 ユーラシア経済連合とベトナムの自由貿易協定を批准

ロシアのプーチン大統領は、ベトナムとユーラシア経済連合加盟国間の自由貿易に関する協定と2つの議定書を批准する法律に署名した。リア・ノーヴォスチ通信が報じた。 法律文書では、次のように述べられている‐ 「二当事者間の自由貿易協定を批准すること。一つは、ユーラシア経済連合とその加盟国間、2つ目は、ユーラシア経済連合とベトナム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

露外務省、北朝鮮銀行との関係制限法令を準備

ロシア外務省は朝鮮民主主義人民共和国が国連安保理決議に違反したことを受け、同国との金融関係を事実上完全に凍結する法令案を準備した。文案は法令案を掲載する連邦ポータルに載せられた。 同法令案には「2016年3月2日から90日以内に、ロシア連邦内にある朝鮮民主主義人民共和国の銀行の子会社、支店または代表部、および朝鮮民主主義人民共…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米通信社「安倍首相のソチ訪問は『ロシア孤立化』政策違反」

米国の大手総合情報サービス会社ブルームバーグは「安倍首相のソチ訪問は、クリミア統合後ロシアが陥っている『国際的孤立』に逆行するものだ」と指摘した。 これに対しモスクワ・カーネギーセンターの専門家アレクサンドル・バウノフ氏は、今回の安倍首相のソチ訪問について「日本は、ロシアの孤立化のような贅沢を自分に許すことはできない。これは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏 EUからの英国離脱を支持

米大統領選挙に共和党候補として出馬することが確実視されているドナルド・トランプ氏は、英国がEUから離脱するという考え方を支持した。 FoxNewsによれば、トランプ氏は「移民は、欧州にとって恐ろしいものとなった。英国は、EUなしにあったほうが良かった。しかし、それについては英国人自身が決めたらよい。 EUに入らないほうが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平壌で「勝利者の大会」開催中、スプートニク特派員からの取材

雨天にもかかわらず、北朝鮮首都は祭りの雰囲気で満たされている。朝鮮労働党の第七回大会が始まった。スプートニクのアンドレイ・イワノフ特派員が平壌入りし、現地で北朝鮮市民とともにエポックメイキングな決定、または改革を待ち設けている。 平壌に変革の兆しがあることは「肉眼でも」明らかだ。この4年間で平壌に新たな空港ができた。質的にソウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

露日首脳会談、プーチン大統領「日本は重要なパートナー」

プーチン大統領は安倍首相とのソチでの会談の席で日本はロシアにとって重要なパートナーであり、両国は政治、経済面で注目を要する問題を抱えていると語った。 プーチン大統領は、「日本は単なる隣国ではない。我々のパートナー であり、しかも我々にとってはアジア太平洋地域における重要なパートナーだ。周知の事が原因で政治分野でも貿易経済関係で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アサド大統領、アレッポの状況を第二次世界大戦時のスターリングラード攻防戦に例える

シリアのアサド大統領が勝利の日に際しプーチン大統領に送った電報の中で、シリアのアレッポの状況をスターリングラード攻防戦に例えた。国営シリア・アラブ通信が伝えた。 大祖国戦争の退役軍人 © Sputnik/ Evgeny Biyatov 米国人と欧州の人々 ナチズムに対する勝利でのソ連の役割を知らず アサド大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2016年米国大統領選挙 700万人ハザール人ユダヤ教徒組織と対立する3億アメリカ国民との戦い 

2016年アメリカ大統領選挙 2016年米国の大統領選挙における組織的イデオロギー【意識形態】対決は、3億アメリカ国民対700万人のハザール人ユダヤ教徒勢力との争い。もう一つはユダヤ人勢力対トルコ系白人といわれるハザール系ユダヤ教徒勢力【アシュケナジーユダヤ教徒組織勢力】の戦いである。 2016/03/28付けのベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新たなグローバル金融危機は、いつスタートするか?

経済学者や分析専門家達が、次の世界的規模の危機がいつ始まるかを、あらかじめ様々に予測している中、ブルームバーグ・ガドフライ(Bloomberg Gadfly)のコラムニスト、クリストファー・レンゲル氏は「2018年元旦」という具体的な日付を示した。 彼の見解を、以下まとめてお伝えする。 「銀行融資のチャンスがさらに大きく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カザフスタン大統領、EUとユーラシア経済連合の合同会議を提案

カザフスタンのヌルスルタン・ナザルバエフ大統領は、欧州連合(EU)とユーラシア経済連合(EAEC)の合同会議を開催することを提案した。大統領のウェブサイトで発表された。 「西側の多くがユーラシア経済連合を一義的でなく受け止めている。ある人は、それは「ソ連の復活」のためのプロジェクトであると考えている。だから私は、政治家や専門家が集…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏 NATO崩壊を許容

米大統領選挙に向けた共和党候補者指名争いに立候補しているドナルド・トランプ氏は、NATO軍事ブロックへの貢献が極めて少ないとして米国の同盟国を再び非難し、これを根拠にNATO崩壊を許容した。ロイター通信が報じた。 トランプ氏はウィスコンシン州ラシーンの集会で、NATOの同盟国は「自分たちのしかるべき持分を支払っていない」と述べ、2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリア在野勢力 アサド政権側に北朝鮮の「危険な決死隊」の存在を指摘

スイス・ジュネーブでの和平交渉に参加しているシリア在野勢力最高委員会代表団のアズ-ゾウビ団長は「アサド政権側で、朝鮮民主主義人民共和国の義勇兵らが戦っている」と主張した。 ブリーフィングで、アズ-ゾウビ団長は「北朝鮮出身の義勇兵のグループが2つも、アサド大統領を支持する外国人部隊の中に存在する」と伝えた。 アズ-ゾウビ団…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アル・モニター、米国の参加によるエルドアン大統領に対する陰謀説を展開

米国で実業家レザ・ザッラブ氏が逮捕されたとのニュースはトルコのエルドアン大統領とその側近にとって悪いニュースだった。分析ポータルアル・モニターが報じた。 「多くの人が、米国に到着したらすぐに逮捕されるということをザッラブ氏が知らなかったはずはなく、もし(米国当局との)契約がなかったのなら、米国には行かなかっただろうと考えている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

警察、移民がギリシャ国境に殺到することを危惧

ギリシャ警察はイドメニその他の難民キャンプに集まった難民らが大挙して国境を横断する可能性に備え、必要な措置をとっている。 既に難民らがマケドニアの国境へ大挙して殺到したことがあったが、この時はスコピエから出動した治安部隊によって制止された。 3000人以上が日本当局の難民指定拒否に抗議 © AFP…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨルダン王、欧州のテロにおけるトルコの役割について米国議員らに語る

ヨルダンのアブドラ国王は秘密会合の中で米国議員らに対し、トルコのエルドアン大統領は、地域問題に対する「イスラム過激派」的解決を提案しており、テロリストらの欧州への侵入は「トルコの政策の一部」であると語った。 また、2016年の初め以降、リビアにおける作戦には、英国の特殊空中部隊が動員されている、と述べた。また、英国軍は、ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏 「ダーイシュ」とアサド大統領と同時に戦うのは愚かなこと

米大統領選挙の共和党指名争いに出馬している大富豪のドナルド・トランプ氏は、テロリストはシリア大統領よりもはるかに大きな問題であるため、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」とシリアのアサド大統領と同時に戦うのは愚かなことだとの考えを表した。 トランプ氏は、26日付のニューヨーク・タイムズ電子版に掲載されたインタビューで、「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダーイシュ(IS)、ロシア市民に対するテロを9カ国で準備

テロ組織ダーイシュ(IS、イスラム国)はトルコを含む9カ国でロシアとイスラエルの市民に対するテロを計画中だ。土曜、ポータルHaberturkが報じた。 トルコの諜報当局の情報では、これはガズィアンテプ市で拘束したダーイシュ戦闘員の尋問の結果として得られた情報。 それによると、30人のテロリストが爆発物によるテロの訓練を受けたと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラウル・カストロ オバマ大統領が肩を叩こうとするのを許さず(動画)

米国のオバマ大統領は、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長との共同記者会見の後、議長の肩を叩こうとしたが、議長はそれを許さなかった。 その代わりラウル・カストロ議長は、オバマ大統領の手を握って、それを振るしぐさに変えた。 オバマ大統領は、米国の国家元首としてほぼ90年ぶりに、公式訪問のためキューバを訪問した。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカの軍事・経済・政治状況と日本政府  おごれる者久しからず

米国国防総省ペンタゴンと米国国務省【ハザール系ユダヤ教徒組織が支配している】は対立し事実上内戦状態・・・やるかやられるかの状態・・・がほぼ終わり、アメリカ国防総省ペンタゴン指揮下の新政府に移行中である。なお、旧アメリカの権力を掌握していたハザール系ユダヤ教徒の最後の抵抗は続いているが世界のすべての国を敵に回した彼らには永久に勝機が訪れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サルコジ元仏大統領:ロシアと口論するのは大きな間違い

フランスの元大統領で同国最大野党の指導者、ニコラ・サルコジ氏は、ロシアの参加なしにシリア危機を脱出することはできない、と述べた。 「私はヨーロッパとロシアは協力すべきであると信じている。ロシアの参加なしにシリア危機への解決策が見つかることはないと確信している」。サルコジ氏がテレビ「iTele」のインタビューで語った。 氏…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏の大統領候補とロシアの行動、世界の10大脅威に

英国の分析会社エコノミスト・インテリジェンス・ユニットは毎年恒例、最も重要な世界の脅威10個のランキングを発表した。 ランキングでは25点満点で危険性の深刻度が評価される。 トップは中国経済の落ち込み(20ポイント)。次はロシアのシリア軍事介入と対ウクライナ政策(16ポイント)。 第三位が通貨不安定を呼んでいる新興…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国諜報局:リビアのダーイシュ(IS)戦闘員数は倍増

米国特務機関はリビアのダーイシュ(IS、イスラム国)戦闘員数が数倍に増えていることを報告している。タスが伝えた。 トルコやシリアから戦闘員がリビアに流入している。その数は現時点で6500人という。 米国特務機関のある職員は次のように述べた。「リビアのダーイシュ戦闘員数は倍増している。彼らは本格的なリビア奪取に取り掛かって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more