かすみ論

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【かすみ論】

もし、かすみを食って生きることができるなら、人は政治や経済や社会のことについて、こうもあれこれ考えるだろうか。今生きている人間の先祖は生命保有後、一日たりとも食料を欠かしたことはなかった。その延長線上に我々は存在する。君が代のさざれ石とは、小さな石が集まり巌となったもの。この巌とは人が集まり集団となり団結することにより国が出来るという意味。人生は100年以内。
時計ばかりがコチコチと・・・。

与党であれ野党であれ愛国心と国際的協調心なきものによい政治はできない。

政党が政治目的を明確に主張できなくなった今日、政党政治は事実上終焉している。目立つは、反日勢力の日本国乗っ取りの動きのみである。日本国と日本人の反撃が始まったが、反日勢力は図太く日本人を騙すことに専念している。反日勢力は国民の代表となった政治家をたくみに取り込み利益の実現を図っている。これがため、日本国が日本国でなくなりつつある。祝日に家々が国旗を掲揚しなくなったことが、それを証明している。日本国の転覆を狙うものは、日本人から国家成立の基礎である愛国心を奪い、家族制度を崩壊させた。彼らの罪は許しがたいものであり、容赦のない対応が必要である。
世の中がいっこうによくならない理由は、代議員制度と政党政治が原因である。国会における重要法案の採決は、国民の直接投票(インターネット利用による電子投票などの方法による。すでに住基ネットカード、マイナンバーカード等に電子証明書をくみこんだものが市町村より発行されているので、その気になればすぐにでもできる環境にある。インターネット電子投票者へは大幅な事務の効率化が期待できるので減税等優遇措置を講じる必要がある)による方法を主とし、国会議員による投票を従とした混合方式による決議体制を急がねばならない。国会議員による投票は、老人・病人・妊婦・海外生活者など判断能力や体力などに事欠状態となった人からの委任状による委任を受けた分に限る。社会生活の重要な指針を政府官僚と代議士にすべてを任せた国家の有り様は、自由競争を阻害し、特定の者のみがいい目をし、社会的弱者を生み出すとともに、圧倒的多数の国民からやる気と活力を奪い取っている実態がある。国会議員の任務は、法案の提出と法案の審議のみとする。法案の審議を常時公開し、国会議員はそこで熱弁をふるうのが仕事となる。国会議員は法案の提出と審議を主な任務とし、決議は国民が直接実施する新しい国会作りを急行する時期にきている。 著作権者 森 芳樹

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