プーチン大統領:ロシアは常に欧州に「愛人」ではなく「真剣な関係」を求めてきた

イタリア訪問を前に、新聞「Corriere della Sera」のインタビューに応じたプーチン大統領は「ロシア政府は一度も欧州を、所謂『愛人』のように扱った事はなかった、常に『真剣な関係』を求めてきた」と述べた。
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ロシアとEU関係の状況は、女性に捨てられた愛人に似ていないかとの質問に対し、プーチン大統領は、ジョークで応じ「そうした問いは、イタリア的特殊性からきたものだ」と述べた。

大統領は、次のように強調したー

「我々は一度も、欧州を愛人女性のように扱った事など無い。我々は常に、真剣な関係を提案してきた。今の私の印象は、欧州は、我々と物質的な基盤に基づいた関係を築こうとまさに試みてきた、おまけにそれは、自分だけの利益を考えるものだった、というものだ。

そうした例として挙げられるのは、第三エネルギー・パッケージや、原子力エネルギー市場へのロシア製品の受け入れ禁止、ポスト・ソビエト空間における統合的統一への非協力といったものだ。

欧州諸国が統合する場合は、正常であるが、ポスト・ソビエト空間において我々が同じことをしようとすると、ロシアは何かの帝国を復活させようと目指している、そう言われる。なぜそうしたアプローチをするのか、我々には理解できない。」

このように述べたプーチン大統領は、ロシアが支持しているリスボンからウラジオストクまで至る統一経済空間を構築しようという構想に、注意を促した。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/politics/20150606/423679.html#ixzz3cR7bTuoI

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