スノーデン氏、Dropbox、 Facebook 、Googleは利用するな!


エドワルド・スノーデン氏は米国諜報機関がインターネットユーザーに対してグローバルな追跡を行うことを暴露して有名になったが、今度は雑誌「ザ・ニューヨーカー」からのバーチャルインタビューに答え、国家の監視、私的、個人的データーに関する最も憂慮すべき問題について、自らの意見を述べた。


スノーデン氏はオンラインストレージサービスのDropboxを利用せず、 Facebook やGoogleも避けるよう呼びかけている。その理由についてスノーデン氏は、こうした機関にはデーターが残され、保護されない形で第三者に渡されてしまうからだと説明している。

スノーデン氏はまた、米国政権が挙げている、企業が個人情報へのアクセスに抵抗下場合、危険な犯罪の捜査を阻害するとする論拠を批判した。スノーデン氏の意見では、必要が生じた場合、裁判所の承認が降りた場合、企業はアクセスを許可する方策を見つけることになるため、他のケースにおいては諜報機関にはアクセスは必要ない。

スノーデン氏の掲げた主たるテーゼは、社会は国の追跡を簡単に許してはならないということにつきる。スノーデン氏はこの際、秩序ある市民であれば、何も隠すことはないことに言及した。大事なことは、自分の秘密のあるなしではなく、万人に私的生活への権利があり、この権利を退けることは許してはならないということ。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_16/278758394/

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