テーマ:世界政治経済動向

日本の右翼 対露制裁の解除とクリミアをロシアの一部として承認することを呼びかける

日本の愛国者団体が、今月中旬に予定されているロシアのプーチン大統領の訪日を記念した集会で、日本の対ロシア制裁の解除と、クリミアをロシアの一部として承認することを求めた。愛国者団体「一水会」の木村三浩代表は、スプートニクに、我々は露大統領の訪日を歓迎していると伝え、これはロシアとの関係向上を可能とするとの考えを示した。また木村代表は、ロシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本でプーチン大統領を待つものは、温泉、シャシリク、それから…「ロシアパン」

プーチン大統領の訪日まであと1週間。ロシアでも日本でも、首脳会談の結果に対する予測は、政治家と専門家、また世論とで異なっている。懐疑的でブレイクスルーはないと考える人もいれば、来たる会談を「歴史的なもの」であり、露日関係のさらなる発展にとって決定的なものとなる、と見る人もいる。いずれにせよ双方とも会談を心待ちにし、入念な準備を行っている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本はロシアに対し円で特別融資を提供するかもしれない

国際協力銀行(JBIC)はロシアのズベルバンクに300億円規模の融資を行う可能性について詳細に研究している。 © REUTERS/ Adnan Abidi日本とインドが原子力協定に署名日本によって融資される資金は、ロシア領内での製造を行うための資金として利用されると見られている。融資は、経済制裁を迂回するために日本円で行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

EU、ウクライナ、グルジア人のビザ撤廃計画で合意

EU諸国と欧州議会は、ウクライナとグルジア市民のビザ撤廃プランについての合意に署名した。ロイターが匿名の消息筋を引用して報じた。同紙によると、EU諸国と欧州議会は8日深夜、緊急事態にビザ免除を停止できる仕組みの条件についての合意に達した。 続きを読む: https://jp.sputniknews.com/europe/20161…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏顧問、モスクワに来た理由を明かす

米国の次期大統領ドナルド・トランプ氏の顧問ペイジ・カーター氏がモスクワ入りした。一連の会談が予定されている。「影響力のあるビジネスマンや思想的指導者と会う」と同氏はリア・ノーヴォスチに語った。滞在は13日までという。 先に同氏は、次期米大統領政権は米国とロシアの関係のポテンシャルを信じている人を必要としている、と述べた。 続…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ米次期大統領「介入政策と別れを告げる」

来年1月20日に米国の次期大統領に就任するドナルド・トランプ氏は、他国の問題に介入する米国の政策を止める考えだ。 © AFP 2016/ Toru YAMANAKAトランプ時代、日米協力はどうなる?トランプ氏は、ノースカロライナでの会合で「歴史の教訓、そして全体の安定を促したいとの願いが、我々を前へと導いている。介入政策…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仏政府 辞表を受けとる。新首相が明らかに

フランスのバルス首相が6日、辞表を提出した。大統領は後任に内相を任命した。仏大統領府が発表した。 © AFP 2016/ Thierry Charlier仏外相、オランド氏の再出馬なしの決意にコメント大統領と一緒に現仏政府も辞表を受け取った。 大統領府の発表によると、新首相にはカズヌーブ内相が就任する。 バルス首相は5日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ次期大統領、生産拠点国外移転に対する関税35%

産経新聞によると、トランプ次期米大統領は、自らのツイッターで、生産拠点を国外に移した企業の製品に35%の関税を課すと警告した。雇用流出阻止の公約実現へ強硬手段を辞さない姿勢を改めて示した。 © REUTERS/ Jonathan Ernstトランプ氏、ビジネスからは身を引くと明言 トランプ氏は同日朝、ツイッターに雇用確保…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカ国における2016年11月7日の政治決戦の意味について。 改訂版3

ドナルト・トランプ次期米国政権の執行部が形成されつつある。    亡国ハザール系ユダヤ教徒組織と同組織のヨーロッパ亡命組織であるアシュケナジーユダヤ教徒組織が、彼らの秘密経典本に記載のあるタルムード思想とマルクス開発の共産主義思想で武装し、各国ナショナリズムを破壊し、多数の国家乗っ取りを実行した。その一つがニコライ皇帝のロシア帝国だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冷戦も熱戦も望まない:米国防総省 ロシアとの協力についてコメントする

米国のカーター国防長官は、カリフォルニアで開かれた安全保障に関するフォーラムで演説し、米国は同国とロシアの関心が一致する分野で、ロシアと協力する可能性を維持しなければならないとの考えを表した。AP通信が報じた。 © Sputnik/ Aleksey Nikolskyiプーチン大統領:米大統領選挙後に関係が改善されることを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国議会下院、国防総省に対しロシアとの軍事協力を禁止

米下院はロシアとの軍事協力の禁止を予定した2017年の国防総省への資金供与法案を可決した。 © REUTERS/ Brian Snyder トランプ氏の対ロ関係を阻むのは誰か―ポリティコ国家軍事委員会のプロファイル委員会によれば「二国間の軍事協力は、ロシアが欧州における米国の同盟国やパートナーに対し侵略的・威圧的であり続…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ポロシェンコ大統領、ソ連に対し宣戦布告

ウクライナのポロシェンコ大統領によると、人々の頭の中にソ連はまだ存在する。RTが伝えた。 © Sputnik/ Mikhail Markivポロシェンコ大統領は安倍首相にウクライナのおとぎ話を語るウクライナが今戦争状態にあるのはこのためである。「一部の人間の頭の中にあるソ連を葬らなければならない」。 「戦争の理由はほかに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカ国における2016年11月7日の政治決戦の意味について。 改訂版2

亡国ハザール系ユダヤ教徒組織と同組織のヨーロッパ亡命組織であるアシュケナジーユダヤ教徒組織が、彼らの秘密経典本に記載のあるタルムード思想とマルクス開発の共産主義思想で武装し、各国ナショナリズムを破壊し、多数の国家乗っ取りを実行した。その一つがニコライ皇帝のロシア帝国だった。ロシア正教会指導のキリストの教えを信仰するニコライ皇帝一家【婦人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

次期国連事務総長 国連におけるロシアの重要な役割について述べる

次期国連事務総長 国連におけるロシアの重要な役割について述べる 続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201611253047042/ 次期国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏は、ロシアのプーチン大統領と会談し、「国連の枠組みの中だけでなく、国際関係全般におけるロシア連邦の重要な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロシアとフィリピン、国防協力を議論

フィリピンとロシアの代表は防衛協力を討議する。リアノーボスチ通信がロシアのメドヴェージェフ首相の指示内容を引用して報じた。 © REUTERS/ Kim Kyung-Hoonドゥテルテ大統領 露中と共に全てを完全にする「ロシア・フィリピン両国防省間の国防協力合意調印をめぐる交渉の実施についてロシア国防省側の提案をロシア外…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エルドアン大統領、難民に国境開けるとEUをけん制

EUがトルコ政府に対する非友好的な政策を続ける場合、トルコは難民のためにEUとの国境を開く。エルドアン大統領が25日そう述べた。 © AFP 2016/ Adem Altanトルコ 露メディアに対抗するEU決議を非難欧州議会は昨日採択された決議案で、トルコ政府の政策を考慮し、トルコのEU加盟の話し合いを停止するよう呼びか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏、安倍首相と日本ビジネス界のTPP計画台無しに

安倍首相は終始変わらずTPP(環太平洋戦略的経済連携協定) の重要性を強調している。長年の日本経済の停滞から、日本企業と政府はTPPにこそ状況を改善するチャンスを見い出した。だが、トランプ氏が米大統領に選出され、TPPの命運は宙に浮いた状態になった。 © AP Photo/ Ashwini Bhatiaダライ・ラマ、トラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本はクリル諸島のミサイル配備に抗議、日本外務省

岸田外相は、南クリル諸島(日本の言う北方領土)へのロシアのミサイル配備について日本は抗議した事実を明らかにした。岸田外相は衆院安全保障委員会の会議で議員らに対し、「抗議したと理解いただければと思う」と指摘した。共同通信が報じた。 これより前、安倍首相は「日本は 外交ルートを通じて(北方四島は日本固有の領土とする)わが国の立場と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カザフスタン大統領、政権を子供に継がせる意思なしと公約

カザフスタンのナザルバエフ大統領(76)は大統領の座を自分の子どもに譲り受けさせる意向はないと明言した。ナザルバエフ大統領は英ロイター通信からのインタビューに答えたなかで、憲法にそうした仕組みがないと語っている。リアノーボスチ通信が同インタビューを引用して報じた。ナザルバエフ氏は1991年のソ連崩壊に伴うカザフスタン独立で初代大統領…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダライ・ラマ、トランプ氏と会談で米国訪問の意向

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、トランプ次期大統領の就任後、会談を行うことを期待しているとの声明を出した。ロイターが報じた。「米国訪問にはある問題が存在すると考える。それゆえ、新大統領と会うために私はそこに行く」と、ダライ・ラマはモンゴルの首都ウランバートル訪問中に述べた。 ダライ・ラマはまた、「選挙戦中、候補者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

出馬表明:メルケル首相 4期目立候補へ

ドイツのメルケル首相は、2017年の連邦議会選に首相候補として立候補する意向を表明した。 続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201611213034564/ ドイツのメルケル首相は、2017年の連邦議会選に首相候補として立候補する意向を表明した。でも…これって私のパーティー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏、TPP「就任初日に離脱」、方針変えず

11月21日、トランプ次期米大統領は大統領選後初めて「来年1月20日の就任初日に環太平洋連携協定(TPP)から離脱を通告する」と宣言した。トランプ氏と17日に会談したばかりの安倍晋三首相や、20日に閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)で反保護主義を訴えたオバマ米大統領はトランプ氏の翻意に期待していたが、離脱方針が揺るぎないこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリアで何が起こっているのか?、馬渕睦夫が解説

ようやく「日本の世紀」がやってきた (WAC BUNKO 244)ワック日下公人・馬渕睦夫ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 世界最古にして、最先端—和の国・日本の民主主義 「日本再発見」講座ベストセラーズ馬渕睦夫ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドゥテルテ大統領 露中と共に全てを完全にする

フィリピンのドゥテルテ大統領は、同国の対露、対中関係に関する見方を示した。ドゥテルテ氏はペルーの首都リマで行われているAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で次のように強調した。 © REUTERS/ Lean Daval Jr ドゥテルテ大統領、露中が「新秩序」構築ならフィリピンは真っ先に支持「露中とフィリピンは全てを完…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アメリカにおける2016年11月7日の政治決戦の意味

亡国ハザール系ユダヤ教徒組織と同組織のヨーロッパ亡命組織であるアシュケナジーユダヤ教徒組織が、彼らの秘密経典本に記載のあるタルムード思想とマルクス開発の共産主義思想で武装し、各国ナショナリズムを破壊し、多数の国家乗っ取りを実行した。その一つがニコライ皇帝のロシア帝国だった。ロシア正教会指導のキリストの教えを信仰するニコライ皇帝一家【…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トランプ氏のロシア訪問時期、マスコミがリーク

次期米大統領に選出されたドナルド・トランプ氏のロシア訪問時期について、ロシアのイズヴェスチヤ紙は米共和党の高官筋からの情報として、大統領就任式後になると報じた。 © AP Photo/ Manuel Balce Ceneta米国務省、ロシアによるシリア空爆の証拠提出を拒絶情報筋によれば「チーム内で数回の会合が行なわれた後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連の北朝鮮代表、米国との関係正常化のための条件を指定 北朝鮮は162カ国と国交を結んでいる

北朝鮮は、もし次期大統領のドナルド・トランプ氏が韓国から米軍を撤退させる命令を下すならば、米国との関係正常化の可能性を検討する。ジュネーヴで、国連の北朝鮮代表ソ・セピョン氏がロイター通信の取材に答えて述べた。 © REUTERS/ KCNA中国人 金正恩第1書記を「金太っちょ3世」や「金むちむち太っちょ」と呼ぶことを禁じ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more