トランプ政権とアメリカ大統領選挙

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トランプ政権の中枢はキリスト教プロテスタント勢力、故ケネディ元大統領勢力、アメリカ中小企業、アメリカ労働者、黒人組織、圧倒的多数の市民勢力等と反グローバリスト、反オバマ・反ロックフェラー・反ロスチャイルド勢力の将軍を指導者とする米国軍組織である。現在の米国将軍の多数は、湾岸戦争、軍事大国イラクとの戦争で将校として戦場で指揮し、戦車、ヘリコブター、戦闘機の機関銃の銃弾、破壊力のあるミサイル飛び交う死闘を展開した経験を有する。彼らは石油泥棒の片棒を担がされたと悔やんだ。シリア戦争ではオバマ大統領の出動命令を米軍首脳は拒否した。出兵命令拒否の理由は石油泥棒の片棒を担ぐ戦争でこれ以上米軍兵士を戦死、傷痍軍人にするわけにはいかないということである。これに対し時のオバマ前大統領は米軍兵士に給与の支払いを停止した。ベンジャミン情報では、オバマに替わって習近平が貿易で稼いだ資金で米軍兵士に給与の支払いを続けたとのことである。
 習近平の父親は中国共産党の最高指導者のひとりで毛沢東と政治路線問題で対立し、敗北により粛清されたときに習近平一族は粛清の対象となった。文化大革命の時期、習近平は農村へ10年間追放された。習近平の姉はあまりの嫌がらせに手紙を残し首つり自殺した。習近平は膝から崩れ泣いた。これを見た父親は党組織に自らの誤りを認める文書を提出し党に復帰し元の党幹部に戻った。その後、習近平は党幹部への出世街道を上りきった。
 中国共産党離党者は1憶人以上となっている。相互監視体制と恐怖感で組織を維持している共産党に好意を持つ党員はいないだろう。世界史を見れば共産党は内部から簡単に崩壊する理由がわかる。無理しているからである。離党者、離党者候補には秘密保持を理由に首から上をターゲツトにした医療テロが秘密裏に実施され、障害者にされ能力を低下させたうえで追放することが常態である。離党、追放された後も監視が続き、デマが飛び交う。きちがいに刃物の思想を蔓延させ恐怖により組織の統一をはかる。少数者が多数者を支配するとこういうことになる。
 
 米国軍を指導する将軍は、オバマの仕打ちを忘れてはいない。オバマのような人物が推薦するバイデンを米国の代表と認めるはずがない。命と金のどちらが大事かを迫った出来事である。オバマが前線でイラク軍と機関銃で撃ち合いをしたならば評価は違ったものになっただろう。あの世ではドルは無意味である。そのことをオバマはよく知っている。だから死ぬ恐れのある戦場にはいかないのだ。
 今回の選挙でトランプ候補は7400万票の驚異的な支持を集めた。世界中のトランプ支持者は10憶人以上はいるだろう。バイデンがトランプに勝てる根拠はどこにもない。根拠があるとすればいかさま不正選挙以外にないと誰もが判断している。米国国民は馬鹿ではない。
不正選挙がまかり通るならば、トランプ政権と米軍組織を支持する勢力である7400万人は、連邦制の州政府をやめて、カリフォルニア州等を排除しアメリカという独立国家創設の方向へ向かう可能性がある。いやすでに向かって行進している。米国人は米国内に国家内国家を造り寄生したハザールユダヤ金融勢力による米国支配に我慢できない。絶対に我慢できない。爆発寸前なのだ。米国人はもう騙されはしない。バイデンが不正選挙によって、大統領に就任したならば、我慢できない爆発寸前の米国人数千万がこん棒を持ち決起することになる。米国内ハザール系ユダヤ教徒【デイープスティトの出身出目】の人口は700万人前後である。国家を持たないハザールユダヤ教徒勢力がイスラエルへ移住し建国に励む道もトランプ政権はつくった。日本国も明治維新以降、金融資本家ロスチャイルドらハザール系ユダヤ教徒【イエズス会=イルミナティ】によって支配されている。難民となったハザールユダヤ教徒勢力は、スペイン・ポルトガル方面へも移住した。とりわけバスク地方に集中的に定住した。ヨーロッパでは神の子キリストを殺したユダヤ教徒は嫌われる。そこで彼らは心の中はユダヤ教を信仰しているが建前上キリスト教徒を名乗るようになる。ユダヤ教徒もキリスト教徒も旧約聖書は学習する。共産党宣言を執筆したカール・マルクスは代をついだハザール系ユダヤ教徒ラビの家の出身である。バスク地方出身のパリ大学の学生イグナチイウス・デ・ロヨラ、ザビエルらはイエズス会という修道会を結成しローマカトリック教会の承認を受ける。ヨーロッパではカトリック教会を批判するプロテスタント勢力が圧倒的多数をしめるようになっていた。イエズス会は、ローマカトリック教会の意を受けプロテスタント勢力を弾圧した。また、イエズス会はスペイン国王、ポルトガル国王、ローマカトリツク協会から巨額の資金援助を受けアジアにもやってきて植民地を増やした。室町幕府時代の1549年ザビエルは日本国にきて国際貿易港大阪堺を拠点に布教活動に乗り出した。当然日本の仏教界は激しくイエズス会と武装対立した。イエズス会は表向きはキリスト教の布教であるが、裏の顔は将軍を含む軍事諜報機関であり秘密結社イルミナティという。イルミナティ組織は対象国を植民地にするため分断統治という手法の工作活動を行う。ハザール系ユダヤ教徒工作員は絶えず戦争を挑発する。明治維新以降、日本国はロスチャイルドらハザールユダヤ教徒金融資本家から巨額の資金を借入調達し武器を購入し、外国との戦争と世界大戦を繰り返し1945年8月15日滅亡した。
 1534年8月15日は36才で傷痍軍人のパリ大学生イグナチイウス・デ・ロヨラ、ザビエルら7名がパリのモンマルトル広場に集まり誓を立てた日である。その誓は、キリスト教の宣教と病院での奉仕、ローマ教皇の望むところへはどこへでも赴くというものである。8月15日はイエズス会【イエスの友】を結成した日である。
 中世、ロシア人勢力に敗れ、力をなくしていたユダヤ教国家ハザール帝国は、1243年モンゴル帝国に戦争で敗れ亡国した。亡国したハザール系ユダヤ教徒は流民となりロシア、ヨーロッパ各国に離散し、国家内国家(ゲットー)をつくり、貿易、金融業、葬儀業で社会生活を行い飢えを防いだ。ハザール帝国の首都イティルには奴隷市場があった。奴隷市場ではロシア人、アジア人が安価で売買されていた。日本人も奴隷として売買されていた可能性はある。1500年代イエズス会の支配地インドのゴアでは日本人奴隷が多く働いていたといわれる。
彼らの一部は、アメリカへ移住し生活した。ドイツヘッセン州のフランクフルト市のゲットーで金貸業・両替商を営んでいたロスチャイルドはヘッセン公国の経営する金融部門の銀行員に就職した。フランスのナポレオン軍がヨーロッパ解放と称しヨーロッパ各国を占領した。この時ハザール系ユダヤ教徒の居住するゲットーは解放された。ナポレオンに命を狙われたヘッセン侯爵はロスチャイルドに財産を保管するよう命じ逃亡した。ナポレオンとロスチャイルドはハザール仲間である。ロスチャイルドはヘッセン公の財産をイギリスへ持ち込んだ。ロスチャイルドはヘッセン公の財産返却要請には、あなたに会うことはナポレオン軍の監視があり危険である。会うことはできないと返答した。ロスチャイルドは保管した財産を活用し、金融、保険、貿易業務を営み巨万の富を蓄えた。そして、政治力を付け各国に民間の中央銀行を創設し、大株主となる。日本国の株式会社日本銀行もロスチャイルドがつくった。中央銀行は通貨発行権を有する。アメリカの中央銀行であるFRBもハザール系ユダヤ教徒がつくった。
 通貨発行権を有する民間銀行であるFRB関係法案も1913年12月末日頃、国会議員が里帰りしハザールの手先議員以外誰もいなくなった国会に上程され可決決定した。今回の大統領選挙と同じ手法が用いられた。トランプ政権は、通貨発行権を政府経営の国立銀行に取り戻すために戦ってきた。現在FRBはトランプ政権下で管理されている。悪魔教のバイデンらはトランプ政権からFRBを奪い取り、再びアメリカ国民を家畜状態にすることを考えている。家畜となった兵士を使い、世界大戦にむかってまっしぐらに進むだろう。悪魔教の息の根を止めることができるか否か。トランプ政権と支持者組織7400万人の真剣な戦いを支援しよう。

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