DS=秘密結社イルミナティ=イエズス会=ハザール系ユダヤ教徒=マルクス主義・共産主義=グローバリズム=国際金融資本家ロスチャイルド・ロックフェラー=CIA

 1243年カスピ海にそそぐボルガ川河畔にあったハザール帝国と首都イテイル【イティルには奴隷市場があり、スラブ人・遊牧民・アジア人が安価で売買されていた】はモンゴル帝国皇帝ジンギスカンの孫であるバトゥ・ハンの支配下に入りキプチャク国となる。モンゴル帝国の支配がはじまるとハザール人は故郷を捨て逃亡離散した。離散したトルコ系白人といわれるハザール系ユダヤ教徒はヨーロッパ各国、ロシア国で国家内国家を作り続命した。ドイツで国家内国家(ゲットー)を作った勢力がイデッシュ語を開発し、アシュケナジーユダヤ教徒といわれるようになった。ロスチャイルドはドイツヘッセン公国内(現在のフランクフルト)のゲットーで貸金業、両替商をしていたが才能を認められヘッセン公の経営する銀行の宮廷銀行員となった。その後フランス国ナポレオンの軍勢はヨーロッパ各国を侵略した。その時ヨーロッパの各国ゲットーは解放された。将軍ナポレオンから命を狙われたヘッセン公は、ヨーロッパで一番といわれる巨万の富をロスチャイルドに預けいずこかへ逃亡した。ロスチャイルドは、巨万の富を隠しイギリスへ渡った。ロスチャイルドは、離散し各ゲットーにいたハザール系ユダヤ教徒をロンドンに呼び寄せ巨万の富を元手に金融事業、貿易業、保険業、葬儀業を始めた。フランスの将軍ナポレオンはハザール系ユダヤ教徒末裔と推定している。ハザール人は軍人集団でアッチラ大王、西トルコ帝国(突厥)に属する軍隊組織構成員で生活していた。イエズス会の裏の顔はイルミナティであり軍隊組織である。イエズス会は旧約聖書とユダヤ教の聖典タルムードを学習する修道会組織である。イエズス会はローマカトリック教会に属し、キリスト教の布教をすることによりスペイン・ポルトガル帝国・ローマ帝国の拡大と自らの勢力の拡大を強引に進めたグローバリストである。イエズス会はプロテスタント=キリスト教団体に対抗しあらゆる手段で弾圧・虐殺を執行した。ジンギスカン=義経説により、日本人はバザール系ユダヤ教徒から恨みをかうこととなる。ハザール系ユダヤ教徒は、イエズス会流キリスト教の仮面をかぶり日本のことを詳細に調べた。そして復讐を実行した。
 イエズス会=イルミナティは洗脳済みの明智光秀、堺の武器商人兼茶人である千利休(本名田中 キリシタン大名の総元締め)に指令を出し、洗脳に応じない織田信長を本能寺の変を演出し命を奪った。イエズス会宣教師は本能寺のすぐそばにあるイエズス教会の建物から本能寺の変のすべてを見ていた。事変後すぐに宣教師は堺からマニラに逃亡した記録がある。少人数の徳川家康一行がイエズス会の拠点堺へ行ったら命の補償はなかっただろう。そう判断した家康と側近一行は変装し、服部半蔵の助けを受け人通りのない険しい山中を一路、三河に向かった。
 政権のトップは特定の宗教に理解は示すが、信徒になることはない。特定の宗教の信徒になれば、哲学者、科学者、神徒、仏教徒など敵が増えるばかりとなる。それでは寛容性がなくなり政権の運営はできなくなる。一党独裁を掲げる共産党が政権を握ると共産党批判をするものは敵と認識され皆殺しの対象になるのと同じである。織田信長のような組織重視で柔軟な思想を有した偉大な人物も、詐欺師に騙され自分で物事の判断すらできない明智光秀のような愚か者に不意をつかれ、目的が達成できなくなる結果を生む場合もあるということだ。
 
 ロシア帝国は、1917年のロシア革命で、イエズス会の裏の顔である秘密結社イルミナティ組織のエイジェントとして活動したハザール系ユダヤ教徒共産主義者=レーニンひきいるボリシェビキ党に国家権力を奪われた。ハザール系ユダヤ教徒のロスチャイルドら国際金融資本家は巨額の革命資金をレーニンらの秘密結社に注いだ。レーニンは秘密結社イルミナティの指令で公然・非公然活動によりロシア帝国を乗っ取りソ連邦を創設した後、相互監視システムである恐怖政治体制をシステム化し、数千万人のロシア人・タタール人(モンゴル人)を冤罪事件を捏造し社会的に抹殺し墓場に送り込んだ。スペインバスク地方出身の傷痍軍人イグナチオ・デ・ロヨラ、フランシスコ・ザビエルらが創設したイエズス会は、ローマカトリック教会に属し、ヨーロッパで普及していたキリスト教プロテスタント勢力を殺害し壊滅することを任務としていた。
 時は流れ、1953年1月モスクワ市でハザール系ユダヤ教徒青年医師団によるロシア人新生児大量暗殺事件が発生した。女性医師はスターリンに密告した。怒ったスターリンは、ユダヤ青年医師団を処刑もしくはシベリアの強制収容所送りにした。この処分に不満を抱いたハザールユダヤ教徒兼共産主義者のソ連邦秘密警察長官ベリアは同年3月スターリン書記長を毒殺した。スターリン書記長死去後、同年6月26日秘密警察長官ベリヤ、続いてハザール国王末裔で副首相のカガノビッチ等大量逮捕、国外追放によりロシア人は国家権力の奪還に成功した。ロシア人指導部のフルシチョフ首相、ジェィコフ元帥、ルデンコ検事総長等が任務を遂行した。1953年7月ロシア人指導部は朝鮮戦争を休戦に持ち込む。そして、今日に至っている。ハザール国王末裔のカガノビッチは、すべての役職を解かれ年金生活者となりロシア国内で98才まで生存し、死の直前まで共産主義社会実現に情熱を燃やし続けたといわれる。トルコ系白人でハザールユダヤ教徒ベリヤは軍事裁判で銃殺刑即日焼却処分の判決があり死罪となる。ベリヤの公舎跡地はトルコ大使館である。今日、トランプ政権とアメリカ国防総省ペンタゴンは、米国内で1953年のロシア人愛国者と同じ任務を執行している。キリスト教プロテスタント勢力のトランプ米大統領の任務遂行中に新型コロナウイルス騒動が発生し、トランプ大統領もコロナウイルスに汚染され入院するが、すぐに元気になり11月3日の大統領選挙に臨んでいる。ウイルスは銅金属、真鍮に弱く、銅金属に触れると、すぐ死滅するとの研究論文がイギリスからでている。
 時をさかのぼると、日本人は、スペインバスク地方出身で戦争で傷痍軍人となり、36才でパリ大学の学生となり神学を学んだイグナチオ・デ・ロヨラが開祖した修道会イエズス会流キリスト教の影響で日本人の心は大混乱に巻き込まれた。室町幕府の1549年以降、日本国内で仏教界と一神教でローマの軍隊といわれたイエズス会の宗教戦争が始まった。信長、秀吉、家康、秀忠、家光その他戦国武将は宗教戦争に巻き込まれた。結果苦しみ身を滅ぼしたものも多い。毛利元就の九男、毛利秀包もその一人だったと判断している。

 グローバリストであるイエズス会の裏の顔は秘密結社イルミナテイである。いいものと思っていたが実はいいものではなかった。そのことに気が付いたのが豊臣秀吉とその官僚機構である。豊臣政権はイエズス会追放令と禁教令を発令した。続く、徳川家康、秀忠、家光もイエズス会に対し禁教令を出し彼らを完全に国外追放した。江戸時代国内のイエズス会信者、イエズス流隠れキリシタンは、明治維新の時まで各仏教組織が江戸幕府から報酬を受け取り監視した。住職は夜になると帯刀し忍者に姿を変え任務を執行した。現在の仏教徒住職はイエズス会の復讐を受けている。浄土真宗の住職にはイエズス会=イルミナティの工作員である共産党員が多いといわれる。イエズス会は日本の仏教勢力の中にも深く浸透している。見た目坊主は批判しにくいから始末が悪い。
 18世紀のヨーロッパで民族主義が強まり、王権の下に国をまとめていこうとしたとき、グローバリストのイエズス会組織は阻害要因となった。1773年ローマカトリツク教会教皇のクレメンス14世は、ついにイエズス会の布教活動を禁止した。しかし、イエズス会はロシアで細々と生き延び、それがやがてロシア革命の導火線となった。イルミナティのエイジェントである共産主義者がマルクス主義をロシア国内で普及させた。共産主義思想で苦しみ身を滅ぼした者数知れずの時代が続いた。1814年にローマ教皇ピウス7世によってようやくイエズス会の復興が許可された。日本でもイエズス会は明治維新前にイスラム商人(4万人)を装い来日し明治維新に深くかかわった。イエズス会組織の一員である金融資本家ロスチャイルドは通貨発行権を独占する日本銀行を設立し大株主なり日本を金融面から支配している。
2020年の今日イエズス会総長がカトリツク教会の教皇となっている。ロシア国プーチン政権、米国トランプ政権は共同の敵であるイエズス会=イルミナティと闘い、彼らを包囲し彼らの戦闘力を奪い、ほぼ確実に勝利を手にした。こん棒でやれば早いが、プーチンもトランプもこん棒は非常時以外使用しない方針のようである。スペイン生まれで1964年来日したイエズス会の第30代アドルフォ・ニコラスは2020年5月20日、小金井市の桜町病院で死去する。同氏は東京のロヨラ・ハウスで療養を続けていた。葬儀ミサは東京・麹町のイグナチオ教会で行われた。

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