「命拾いした」 英首相が医療チームに深謝

新型コロナウイルスに感染し、一時は集中治療室で処置を受けていたボリス・ジョンソン首相は対応にあたった医療チームに感謝の言葉を伝えた。スカイニュースが首相関係者の発言をもとに報じた。

スカイニュースによれば、ロンドンのセント・トーマス病院に入院中のジョンソン首相は、病院の模範的な医療体制を高く評価した。ジョンソン首相は「どれだけ感謝しているか、言葉にならない……命を拾ってもらった」と友人らに語ったという。ジョンソン首相は関係者を介して2月に再婚を発表しており、間もなく結婚相手との間に新しい命を授かる。


© SPUTNIK / MAKSIM BLINOV
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ジョンソン首相は3月27日に新型コロナウイルスの感染が確認された。4月5日には入院。その後、病状が悪化したため、6日には集中治療室に移された。その後、酸素供給を受けるなどして治療を続けて回復に向かい、9日には集中治療室から一般病室に戻ったと報じられていた。

米ジョンズ・ホプキンズ大学の統計結果によれば4月12日の時点で全世界のコロナウイルス感染者は177万3358人。コロナウイルス感染症による死者は10万8702人、完治者は40万2270人。

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