キリストとユダヤ人といわれる人々について 完結編 その後の影響ある歴史の分析 過去から2019年の現在まで
キリストとユダヤ人といわれる人々について
完結編 今日でも影響ある歴史の分析 過去から2019年の現在まで
ノーベル賞受賞者の3分の1以上はユダヤ人といわれているが、数多くの有名ユダヤ人たちは、不思議なことにほとんど白人系という。一体どうして世の中には「白人系のユダヤ人」が数多く存在しているのか? 本当のユダヤ人は白人では決してないはずである。『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。彼らは人種的に「セム系」と呼ばれ、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人の黄色人種だったと記述されている。一般にユダヤ社会では、白人系ユダヤ人を「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼び、東洋系ユダヤ人を「スファラディ系ユダヤ人」と呼んで区別している。
7世紀頃、コーカサスからカスピ海北岸に、総人口が100万の「ハザール帝国」という巨大王国が存在していた。住民はトルコ系白人で、商人・職人・武人として優れていたが、周囲の国とは違ってこれといった宗教を持っていなかった。
不運なことに、キリスト教を国教とする東ローマ帝国とイスラム教を国教とするイスラム帝国は、ハザール汗国をはさむ形で、政治的にも宗教的にも対立していた。そのためハザール帝国は、次第に両国の「宗教的な干渉」を受けるようになり、どちらの宗教に改宗しても、国全体が戦火に巻き込まれるのは必至という状況に陥った。
ふつう国が瀕死の状態になったときには、どちらか強い方の勢力を選んでしかるべきだが、奴隷制国家ハザール帝国の王オバデアは、こともあろうに国民まとめて「ユダヤ教に改宗」させてしまったのである。
彼らはユダヤ教に改宗しただけでなく、自分たちは「血統的にもアブラハムの子孫」であるとした。いわばユダヤの仮面をつけてしまったのである。彼らがそこまでユダヤに同化した理由は、キリスト教もイスラム教もユダヤ教を母体にした宗教だから、ユダヤ教に改宗してしまえば、両国からの宗教的干渉を回避できると計算したためであったという。
この、8世紀末から9世紀にかけて、全国民がユダヤ教に改宗してしまうという、世界史上、例を見ないことを成し遂げてしまったハザール帝国は、なんとか持ちこたえたものの、東ローマ帝国と新たに台頭してきたモンゴル帝国の攻撃を受け、13世紀に滅亡してしまった。
ハザール帝国はロシア民族との戦争で衰弱した。首都イテイルなどに奴隷市場(ロシア人、アジア人などが安価で売買されていた)を有したハザール帝国は、1243年モンゴル帝国との戦争で完全に壊滅した。
この時に発生した大量の難民(改宗ユダヤ教徒ハザール人)は、西へ西へと移住し、東欧に住み着いた。この東欧に住み着いた難民たちこそが「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼ばれるようになった人々である。祖国を失ったハザール人は、この時から“ユダヤ人”として生きることとなったのである。
こうした経緯から自分たちの国土を持たなかったユダヤ人はヨッロッパ諸国に分散し生活していた。中世ヨーロッパ社会、すなわちキリスト教社会においては、古くからユダヤ人を嫌悪する差別感情が定着していたため、ユダヤ人の職業は制限されていた。1078年にローマ教皇がユダヤ人に対し「公職追放令」を発令すると、全ての職業組合からユダヤ人が締め出される事態となった。ユダヤ人を追放しなかったキリスト教国でも、イエスを殺害した民族という偏見から、ユダヤ人は抑圧対象とされた。中でも「ユダヤ人集団隔離居住区(ゲットー)」の誕生はその典型である。ゲットーは1554年にイタリアのヴェネチアに初めて設置されたといわれるもので、ローマ教皇がユダヤ人にゲットーへの居住を強制すると、またたくまに世界各地へ広まった。ゲットー内ではユダヤ教会堂や学校が設置され、ユダヤ人の高い教育水準と宗教文化が保たれることになったが、ユダヤ人に対する区別政策は完全に制度化してしまった。
キリスト教では、お金を貸しても利子をとることを禁止している。ユダヤ教は『タルムード』の中で異邦人から利子を取ることを許していたので、ユダヤ人は古くから自由に高利貸業を営むことができた。そのため公職追放令が発令されると、ユダヤ人はキリスト教徒には禁止されていた金融業に喜々として手を染めていったのである。「カネに汚い高利貸し」というイメージがユダヤ人に定着したのはこの頃からだと言われている。ユダヤ人は近代になって、ギルドに対抗して、欲しい商品が一つの店で何でも揃う「百貨店」を開店した。現在のデパートの原型は、ユダヤ人が作ったものだと言われている。
ゲルマン人の経営するドイツ国では、ユダヤ人は普通の職業に就職できなかった。そこでユダヤ人は規制のない高利貸しの仕事に熟達するようになった。ドイツロス.チャイルド伝説の起こりは、両替商マイヤー.アムシェルという人で、ドイツのヘッセン侯爵家ウィルヘルム9世の宮廷銀行員として、徴収業務を引き受け、戦費を貸し付け、軍需品の調達を仕事としていた。ドイツのフランクフルトで誕生したロスチャイルド1世は少年時代にユダヤ教のラビとして教育され、商人であった父親からは商売を仕込まれた。その後「オッペンハイム銀行」に見習いで入ったが、やがて独立して両替屋である「フランクフルト・ロスチャイルド商会」を営んだ。26歳の時に、フランクフルトの領主であるヘッセン侯爵家のウィリアム皇太子に金貨を売ったことがきっかけで“御用商人”に登録され、そのうちにヘッセン侯爵家の財政や国際的な資金調達の仕事に深くかかわるようになり、宮廷のユダヤ人の一人となった。1785年にヘッセン侯爵が亡くなると、その子ウィリアム9世は4000万ドルもの財産を相続した。これは当時のヨーロッパで最大の私有財産と言われている。更にウィリアム9世は、自国の国民を全ヨーロッパの君主に「傭兵」として貸し付け、莫大な富に莫大な利益を加算させていた。1801年、ロスチャイルド1世はヘッセン侯爵家の「銀行事務弁理人」に任命され、当時のヨーロッパ最大の資本国の金庫の管理を任された。1806年にナポレオン1世のヨーロッパ遠征が始まると、ウィリアム9世はフランス軍(ナポレオン)に逮捕されるのを恐れて逃亡しました。ナポレオンは、ヨーロッパの各ゲットーに収容されていたユダヤ人を解放した。その時に、その巨万の財産を安全に保管するようロスチャイルド1世は命じられた。この財産はロスチャイルド1世によりイギリスに保管された。このゲルマン人であるドイツ国ヘッセン侯爵家の財産こそロスチャイルド家の巨万の富の出発点となった。
世界中のユダヤ人の人口は約1350万人で、そのうちの約半分の580万人ものユダヤ人がアメリカに居住しているわけだが、この数は皮肉にもイスラエル共和国のユダヤ人口(460万人)を大きく上回っている。そもそもアメリカのユダヤ人たちは、1948年から1952年までのイスラエル建国にとって最も大切な時期に、わずか4000人しか移住しなかったといわれ、一般人には理解しがたい歴史を刻みこんだ。
東ヨーロッパ及び西ヨーロッパのユダヤ人たちの正統な先祖は、8世紀に改宗したハザール人たちであり、イスラエルへの執着を支える一番肝心な柱を損ねかねないため、全力を挙げて暗い秘密として隠され続けて来たといわれる。
こうして8~9世紀を境にして、突然、大量に白人系ユダヤ人が歴史の表舞台に登場した。もともとパレスチナに住んでいた黄色系ユダヤ人は少数派で、19世紀半ばのパレスチナにおけるユダヤ人口は、1万人前後だったとされている。『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。人種的に、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人の黄色人種だったと記述されている。元々のユダヤ人は非白人の黄色人種でユダヤ教を信仰した人々であり、キリスト教の創始者キリストもユダヤ人であり黄色人種だった。
キリスト教とは1世紀初頭のパレスチナで「神の国の到来」を宣べ伝えた結果、ローマ帝国が政治犯に行う極刑(十字架刑)で抹殺されたユダヤ人、ナザレのイエス(BC4年以前~AD30年没)を救世主(メシア、キリスト、神の子)として仰ぎ、彼の行動と教えを中心に神の愛と罪の赦しを説く宗教。
イエスはユダヤ教の中に新しい宗派「イエス派」を形成し、 ユダヤ人のユダヤ人によるユダヤ人のための宗教改革を実施したと言える。そしてイエスのユダヤ教改革は、その後、ユダヤ人という民族の枠を超えた世界的な宗教改革にまで発展していったのであり、ローマ帝国が正式にキリスト教をローマ人の“国教”として認めたのは、イエスの死後西暦380年(4世紀)のことである。
白人系ユダヤ人がまだ登場していない紀元1世紀前後、古代ローマ帝国でユダヤ(非白人系)独立戦争があった。しかしネロ皇帝が初動させたローマ軍は、圧倒的軍事力によってユダヤ人の大反乱を制圧(紀元68年)し、エルサレムのソロモン第二神殿を完全に破壊した。この破壊跡の一部は現在「嘆きの壁」と呼ばれるユダヤ人の礼拝場になっている。この戦争のユダヤ人犠牲者数は60万人とも100万人ともいわれている。大敗を喫した東洋系ユダヤ人たちは徹底的に追放された。この迫害により離散したユダヤ人のうち、スペインに移住したセム系民族の子孫を「スファラディ系ユダヤ人」という。
1922年のイギリス支配時代においても、66万8000人のアラブ人がパレスチナの土地の98%を所有していたのに対し、8万4000人のユダヤ人は2%の土地を所有しているに過ぎなかった。
それが1948年になると、76万人に膨らんだユダヤ人がパレスチナ領土の75%以上を支配するようになり、135万人のアラブ人がパレスチナから追い出されてしまったのである。そして、1967年に第三次中東戦争が勃発すると、236万人のユダヤ人がパレスチナ全土を支配するようになり、パレスチナ難民は約300万人にまで膨らんだのである。
元々パレスチナの地に住んでいた黄色系ユダヤ人とパレスチナ人の関係については、次の通り。「外国からのユダヤ人が来るまでは、お互い行ったり来たりしながら仲良く暮らしていたものです。」という言葉は、1948年以前にパレスチナに住んでいたアラブ人がよく口にする言葉であるといわれる。
【今日の出来事を理解する】
今日、ロシア国プーチン大統領、元国指導者末裔といわれる中国の習近平国家主席、アメリカ国のドナルド・トランプ大統領が最悪の敵と認識し戦っている相手は、上記の改宗ユダヤ教徒ハザール人末裔勢力である。改宗ユダヤ教徒ハザール人末裔勢力は世界各国に民間中央銀行をつくり、通貨発行権を独占し世界金融を支配した。ユダヤ教徒のみが人間であり、異邦人は人間ではないと認識する悪魔教を信仰する彼らは世界金融支配を通じて世界の人々を奴隷、家畜にする活動を続けている。
亡国した改宗ユダヤ教徒ハザール人組織は、ヨーロッパ各国で国家内国家をつくり仕事をし生活をした。国家が亡国すると秘密結社ができる。
改宗ユダヤ教徒ハザール人組織の秘密結社はイルミナティといい、宗教面でキリスト教の仮面をつけたイエズス会を創設し、政治面で共産主義を宣伝するための組織コミンテルンを創設した。共産主義思想とはカール・マルクスらが社会主義思想をパクリ、変形し改宗ユダヤ教徒のみを幸せにするための思想である。自由・平等の思想はマルクスを待つまでもなく人類発生後誰もが経験する思想である。
フリーメーソンとは、欧州の王族、貴族の城を造る石職人の同業者組合のこと。城が完成した後、王族は城の建築内部を秘密にするため石職人の口を封じるので、石職人は生命を守るため城の設計図を別途組合で保存して防衛した。もし新築城主となった王が城内部の秘密保持のために石職人を暗殺するという非行を行った場合、城の設計図を石職人組合を通じ敵方の王族に渡すことになる。王族はそれを恐れて城完成後石職人を殺さなくなった。混乱がみられるフリーメーソンとイルミナティは組織の設立目的がまったく違う。
スペインバスク地方の貴族で戦争により足を負傷し傷痍軍人となったロヨラは38才の時、パリ大学で学び来日したザビエルらとイエズス会を創設した。イエズス会はローマカトリツク教会の承認を受け、同教会及びスペイン国王の資金援助を受け修道会を名乗り、鎧の上に衣を羽織り交流のない地へ行きキリスト教を布教し、人々を洗脳することにより支配領域を拡大する運動をした。旧約聖書をマスターした彼らの心の中は一神教の隠れユダヤ教徒である。イエズス会の組織運営をする最高指導者はキリスト教の仮面をつけ、口に出せない秘めた思いを有した人物である。
ここに登場するトルコ系白人といわれる改宗ユダヤ教徒ハザール人で祖国を失いヨーロッパに離散した人々の末裔がゲットーに居住し、金融・貿易・保険・葬祭業務・武器商人などで富を獲得し生活を支えた。彼らはやがて、世界戦争を挑発するグローバリストおよびマルクス主義共産革命集団となった。通称ユダ金といわれる。ロスチャイルド一族、ロックフェラー一族は、有名なユダ金一族である。ロスチャイルドはマルクス主義者のスポンサーとなり革命家の生活を支えた。フランクフルトのゲットーを拠点に金融業を営んでいた。その後ヘッセン公に認められヘッセン公国の銀行員となる。ロスチャイルドはナポレオンが全ヨーロッパを侵略した時、ゲットーから解放された。フランスのナポレオンは銀行業務を行うヘッセン公を標的としたため、ヘッセン公はロスチャイルドに巨額の財産を預け逃亡した。ロスチャイルドはヨーロッパで一番といわれたヘッセン公の巨額の財産を預かりイギリスへ渡った。そして、生き延びたヘッセン公からの財産の返却要請には、貴方に会うにはフランス国ナポレオン軍の監視があり危険が伴うとして、会うことは困難と返事した。そして、預かり財産を我が物にし、ヨーロッパで一番の資産家になった。ロスチャイルドはその巨額の資金で金融、保険、葬祭、貿易業務を開始し金融王といわれるようになったといわれる。
共産主義の開発者カール・マルクスもユダヤ教ラビ【宗教指導者】の家系でハザール人末裔である。スペインのイグナチオ・ロヨラ、来日したザビエルらがパリで創設した修道会は鎧を隠した軍人組織でイエズス会といいローマ・カトリツク協会の承認を受け海外で活動した。イエズス会の裏の顔はイルミナティといい秘密結社である。ロシア、中国、日本は国内に侵入したイエズス会を国外追放している。日本では豊臣政権、徳川江戸幕府がイエズス会による布教活動を禁止し、イエズス会を国外追放した。しかし、明治維新で再びイスラム商人を装うイエズス会メンバーの日本侵入を許してしまった。1917年のロシア革命の時はイルミナテイの命令でロシア各地のマルクス主義者が共産主義を普及させ革命の中核となった。カガノビッチ、レーニン、トロツキー、スターリン、ベリアなどはハザール系ユダヤ教徒でありロシア国を乗っ取り、ソ連邦を創設した。ソ連の権力を掌握したハザール系ユダヤ教徒共産主義者は、ロシア人をえん罪事件をデッチ上げて陥れ2000万人以上殺害した。そして、モスクワにコミンテルンをつくった。共産主義者は自らを革命の前衛と称し、共産主義者でない人々を大衆と認識し、世界各国に共産党支部を創設し、共産革命を推進した。1949年に創設された共産中国では、6000万人から1億人が共産主義者により殺害された。カンボジア、モンゴル、チベットでも共産主義者は自国民を大量に殺害した歴史的事実を有する。アメリカ元大統領リンカーンを暗殺したのは通貨発行権独占を至上命令とするハザール系ユダヤ教徒組織であり、ケネディ元大統領を暗殺したのもハザール系ユダヤ教徒組織構成員のロックフェラーの私兵であり、秘密警察CIA組織のBであることは周知の事実である。
ハザール系ユダヤ教徒組織の別動隊には、イエズス会=秘密結社イルミナティがあり、秘密結社イルミナティのエイジェントにマルクス主義共産革命政党があると推定している。アメリカ共産党員はハザール系ユダヤ教徒のみで構成されている。本能寺の変で織田信長を暗殺した組織も事件当時からイエズス会説が存在した。イエズス会宣教師は本能寺の変の直後にフイリッピンへ逃亡した。イエズス会は疑いを打ち消すかのように、日本国の権力者織田信長および側近を暗殺した犯罪組織は、信長暗殺の証拠を隠すため京都朝廷説、徳川家康説、豊臣秀吉説を今日でも日本マスコミを通じ繰り返し流し続けている。日本国の英雄で将軍兼関白の豊臣秀吉、江戸幕府将軍徳川家康、同徳川家光はイエズス会の本質を見極め、彼らの日本国内での布教の禁止と国外退去命令を執行した。執念深いイエズス会はこれを恨み、復讐心が充満している。作家遠藤周作は『沈黙』というタイトルの小説に1500年代後半の豊臣政権と官僚組織、徳川家康、徳川家光と官僚組織によるイエズス会対策をしたためている。今日イエズス会組織は、この沈黙という小説を映画化して世界中の映画館で上映した。日本国内では上映されていない。海外邦人には危険が及ぶ可能性がある。いまでも本能寺の変の計画実行部隊についてのデタラメ説が放置されているのは、日本国を支配し背後から操縦しているのが明治維新以降再び日本国へ侵入したイエズス会組織であることを物語っている。改宗ユダヤ教徒ハザール人組織のロスチャイルドが日本銀行の所有者である。そのため日本人が働き稼いだ金員の一部が公務員などにより徴収され、スイスにある国際決済銀行を通じハザール系ユダヤ教徒組織構成員であるロスチャイルド一族など改宗ユダヤ教徒組織の懐へ入る仕組みになっていると推定。改宗ユダヤ教徒組織は、その資金で直下のエイジェント組織や各国の反政府テロ組織、共産革命組織、各種カルト教団、傭兵組織、今日ではISISを養っている。おお雑パにいうとこうなるのではないか。
モスクワでは1953年初頭から改宗ユダヤ教徒青年医師団によるロシア人新生児殺しが続き、このままではロシア人がいなくなってしまうのではないかといわれるほどの社会問題が生じた。女性医師がスターリンに通報した。スターリン書記長は激怒し、改宗ユダヤ青年医師団を処刑またはシベリア収容所送りにした。この処分に不服のベリアは1953年3月のデイナータイムにハザール人ユダヤ教徒共産主義者スターリン書記長を毒殺した。ロシア人で政治局員フルシチョフ、ジェイコフ元帥は同年6月26日改宗ユダヤ教徒で秘密警察長官兼政治局員ベリアを会議の場で逮捕し、ルデンコ検事総長の待つ刑務所へ連行した。しばらく逮捕の事実は伏せられた。ベリアは命乞いをして、重要尋問にペラペラよくしゃべった。同年12月軍事法廷はベリアに銃殺刑を言い渡し、即日執行した。秘密警察長官兼内務大臣ベリアの公館跡は、現在トルコ大使館となっている。ロシア人は歴史を忘れない。ベリアの供述により、改宗ユダヤ教徒組織の全貌を掌握したロシア人指導部は、ハザール国王末裔のソ連副首相兼政治局員カガノビッチなどハザール改宗ユダヤ教徒を大量逮捕し国外追放した。追放された改宗ユダヤ教徒はイスラエル、アメリカのフロリダ、カリフォルニアなどへ移住した。ロシア人指導部はこうしてソ連の権力をハザール人改宗ユダヤ教徒共産主義者組織から取り戻し国家を正常化させた。アメリカ国ではトランプ共和党政権と国防総省ペンタゴンの将軍が共闘し、1953年にソ連(現ロシア国)で起きたことと同じことを執行中である。2019年中東からアメリカ軍は撤退し、ロシア軍が中東を制圧し治安の回復をしている。
プーチン露大統領は幅広い国民とロシア軍とキリスト教ロシア正教会の支持を受け、トランプ米国大統領は、ほとんどのアメリカ国民、国防総省ペンタゴンの将軍とキリスト教プロテスタント勢力の熱い支持を受け、2019年暮れの目標達成に向けてまっしぐらに進んでいる。トランプ政権と国防総省のアーミーポリスは、元CIA工作員などすでに12万人を逮捕し刑務所に収容し、軍事裁判を続けている。CIAの在日工作員とそのエージェントもすでに一部は逮捕済みである。軍事裁判の供述で逮捕者は増加するだろう。世界中に分散しているCIA工作員などの逮捕はペンタゴンの憲兵隊が執行する。日本国もやっとイエズス会=秘密結社イルミナティの支配から脱却できる環境が整備されつつある。
国家に国立銀行がなく通貨発行権のない状態は、独立国家とはいえない。国家は通貨造幣権と発行権を有して初めて独立国家となる。国家運営に必要な資金は国立銀行で造幣し支払いに対処すればよい。国家に通貨の造幣発行権がないと話が変わり、資金調達を国民からの税金の徴収と国債の発行により行うことになる。すると国債の利払い問題が生じる。結果この国債の利払いをする財源を再び国民に求めることになる。再び国家は消費税、固定資産税、法人税、事業税、所得税、住民税、ガソリン税など各種税金を国会で創作して公務員が徴収し収入を得ることになる。しかし、国家所有の国立銀行に通貨の造幣権と発行権があれば、税金の徴収も国債の発行も不要である。必要な資金は国家が自前でつくり発行すればよいだけのことだ。むづかしい話ではない。日本銀行は株式会社であり、株主は改宗ユダヤ教徒のハザール人と彼らのエージェントである。明治維新以降、日本国家も日銀の株式を所有しているが、弱弱しい限りで改宗ユダヤ教徒ハザール人の意のままという悲惨な状態にある。改宗ユダヤ教徒ハザール人組織の中にグローバリスト、デイープステイト、カバール、ユダ金、共産主義者及び政党、カルト教団、テロ組織、麻薬業者、イエズス会、秘密結社イルミナティ、CIAおよびCIAのエージェントである各国のマイノリティ勢力などが存在する。
アメリカのトランプ政権は国防総省ペンタゴンに支えられ、政府通貨造幣発行のできる国立銀行の設立と所得税の廃止を目的に改宗ユダヤ教徒ハザール人組織と真っ向勝負している。プーチン露大統領とロシア軍、官僚機構、習近平中国国家主席と官僚機構はトランプ米国政権を陰ながら強力にサポートしている。この勢力にイギリスのジョンソン首相、イタリア政権政党の五つ星運動、ヨーロッパ、アジア各国の民族主義政党が歩調をあわせている。日本国民は恐ろしく立ち遅れているとしかいいようがない状態である。日本のインテリ層は完全に目覚めているが言葉をまだ抑えている。
完結編 今日でも影響ある歴史の分析 過去から2019年の現在まで
ノーベル賞受賞者の3分の1以上はユダヤ人といわれているが、数多くの有名ユダヤ人たちは、不思議なことにほとんど白人系という。一体どうして世の中には「白人系のユダヤ人」が数多く存在しているのか? 本当のユダヤ人は白人では決してないはずである。『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。彼らは人種的に「セム系」と呼ばれ、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人の黄色人種だったと記述されている。一般にユダヤ社会では、白人系ユダヤ人を「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼び、東洋系ユダヤ人を「スファラディ系ユダヤ人」と呼んで区別している。
7世紀頃、コーカサスからカスピ海北岸に、総人口が100万の「ハザール帝国」という巨大王国が存在していた。住民はトルコ系白人で、商人・職人・武人として優れていたが、周囲の国とは違ってこれといった宗教を持っていなかった。
不運なことに、キリスト教を国教とする東ローマ帝国とイスラム教を国教とするイスラム帝国は、ハザール汗国をはさむ形で、政治的にも宗教的にも対立していた。そのためハザール帝国は、次第に両国の「宗教的な干渉」を受けるようになり、どちらの宗教に改宗しても、国全体が戦火に巻き込まれるのは必至という状況に陥った。
ふつう国が瀕死の状態になったときには、どちらか強い方の勢力を選んでしかるべきだが、奴隷制国家ハザール帝国の王オバデアは、こともあろうに国民まとめて「ユダヤ教に改宗」させてしまったのである。
彼らはユダヤ教に改宗しただけでなく、自分たちは「血統的にもアブラハムの子孫」であるとした。いわばユダヤの仮面をつけてしまったのである。彼らがそこまでユダヤに同化した理由は、キリスト教もイスラム教もユダヤ教を母体にした宗教だから、ユダヤ教に改宗してしまえば、両国からの宗教的干渉を回避できると計算したためであったという。
この、8世紀末から9世紀にかけて、全国民がユダヤ教に改宗してしまうという、世界史上、例を見ないことを成し遂げてしまったハザール帝国は、なんとか持ちこたえたものの、東ローマ帝国と新たに台頭してきたモンゴル帝国の攻撃を受け、13世紀に滅亡してしまった。
ハザール帝国はロシア民族との戦争で衰弱した。首都イテイルなどに奴隷市場(ロシア人、アジア人などが安価で売買されていた)を有したハザール帝国は、1243年モンゴル帝国との戦争で完全に壊滅した。
この時に発生した大量の難民(改宗ユダヤ教徒ハザール人)は、西へ西へと移住し、東欧に住み着いた。この東欧に住み着いた難民たちこそが「アシュケナジー系ユダヤ人」と呼ばれるようになった人々である。祖国を失ったハザール人は、この時から“ユダヤ人”として生きることとなったのである。
こうした経緯から自分たちの国土を持たなかったユダヤ人はヨッロッパ諸国に分散し生活していた。中世ヨーロッパ社会、すなわちキリスト教社会においては、古くからユダヤ人を嫌悪する差別感情が定着していたため、ユダヤ人の職業は制限されていた。1078年にローマ教皇がユダヤ人に対し「公職追放令」を発令すると、全ての職業組合からユダヤ人が締め出される事態となった。ユダヤ人を追放しなかったキリスト教国でも、イエスを殺害した民族という偏見から、ユダヤ人は抑圧対象とされた。中でも「ユダヤ人集団隔離居住区(ゲットー)」の誕生はその典型である。ゲットーは1554年にイタリアのヴェネチアに初めて設置されたといわれるもので、ローマ教皇がユダヤ人にゲットーへの居住を強制すると、またたくまに世界各地へ広まった。ゲットー内ではユダヤ教会堂や学校が設置され、ユダヤ人の高い教育水準と宗教文化が保たれることになったが、ユダヤ人に対する区別政策は完全に制度化してしまった。
キリスト教では、お金を貸しても利子をとることを禁止している。ユダヤ教は『タルムード』の中で異邦人から利子を取ることを許していたので、ユダヤ人は古くから自由に高利貸業を営むことができた。そのため公職追放令が発令されると、ユダヤ人はキリスト教徒には禁止されていた金融業に喜々として手を染めていったのである。「カネに汚い高利貸し」というイメージがユダヤ人に定着したのはこの頃からだと言われている。ユダヤ人は近代になって、ギルドに対抗して、欲しい商品が一つの店で何でも揃う「百貨店」を開店した。現在のデパートの原型は、ユダヤ人が作ったものだと言われている。
ゲルマン人の経営するドイツ国では、ユダヤ人は普通の職業に就職できなかった。そこでユダヤ人は規制のない高利貸しの仕事に熟達するようになった。ドイツロス.チャイルド伝説の起こりは、両替商マイヤー.アムシェルという人で、ドイツのヘッセン侯爵家ウィルヘルム9世の宮廷銀行員として、徴収業務を引き受け、戦費を貸し付け、軍需品の調達を仕事としていた。ドイツのフランクフルトで誕生したロスチャイルド1世は少年時代にユダヤ教のラビとして教育され、商人であった父親からは商売を仕込まれた。その後「オッペンハイム銀行」に見習いで入ったが、やがて独立して両替屋である「フランクフルト・ロスチャイルド商会」を営んだ。26歳の時に、フランクフルトの領主であるヘッセン侯爵家のウィリアム皇太子に金貨を売ったことがきっかけで“御用商人”に登録され、そのうちにヘッセン侯爵家の財政や国際的な資金調達の仕事に深くかかわるようになり、宮廷のユダヤ人の一人となった。1785年にヘッセン侯爵が亡くなると、その子ウィリアム9世は4000万ドルもの財産を相続した。これは当時のヨーロッパで最大の私有財産と言われている。更にウィリアム9世は、自国の国民を全ヨーロッパの君主に「傭兵」として貸し付け、莫大な富に莫大な利益を加算させていた。1801年、ロスチャイルド1世はヘッセン侯爵家の「銀行事務弁理人」に任命され、当時のヨーロッパ最大の資本国の金庫の管理を任された。1806年にナポレオン1世のヨーロッパ遠征が始まると、ウィリアム9世はフランス軍(ナポレオン)に逮捕されるのを恐れて逃亡しました。ナポレオンは、ヨーロッパの各ゲットーに収容されていたユダヤ人を解放した。その時に、その巨万の財産を安全に保管するようロスチャイルド1世は命じられた。この財産はロスチャイルド1世によりイギリスに保管された。このゲルマン人であるドイツ国ヘッセン侯爵家の財産こそロスチャイルド家の巨万の富の出発点となった。
世界中のユダヤ人の人口は約1350万人で、そのうちの約半分の580万人ものユダヤ人がアメリカに居住しているわけだが、この数は皮肉にもイスラエル共和国のユダヤ人口(460万人)を大きく上回っている。そもそもアメリカのユダヤ人たちは、1948年から1952年までのイスラエル建国にとって最も大切な時期に、わずか4000人しか移住しなかったといわれ、一般人には理解しがたい歴史を刻みこんだ。
東ヨーロッパ及び西ヨーロッパのユダヤ人たちの正統な先祖は、8世紀に改宗したハザール人たちであり、イスラエルへの執着を支える一番肝心な柱を損ねかねないため、全力を挙げて暗い秘密として隠され続けて来たといわれる。
こうして8~9世紀を境にして、突然、大量に白人系ユダヤ人が歴史の表舞台に登場した。もともとパレスチナに住んでいた黄色系ユダヤ人は少数派で、19世紀半ばのパレスチナにおけるユダヤ人口は、1万人前後だったとされている。『旧約聖書』に登場するユダヤ人に白人は1人もいない。人種的に、黒髪・黒目で肌の浅黒い人々であった。モーセやダビデ、ソロモン、そしてイエスもみな非白人の黄色人種だったと記述されている。元々のユダヤ人は非白人の黄色人種でユダヤ教を信仰した人々であり、キリスト教の創始者キリストもユダヤ人であり黄色人種だった。
キリスト教とは1世紀初頭のパレスチナで「神の国の到来」を宣べ伝えた結果、ローマ帝国が政治犯に行う極刑(十字架刑)で抹殺されたユダヤ人、ナザレのイエス(BC4年以前~AD30年没)を救世主(メシア、キリスト、神の子)として仰ぎ、彼の行動と教えを中心に神の愛と罪の赦しを説く宗教。
イエスはユダヤ教の中に新しい宗派「イエス派」を形成し、 ユダヤ人のユダヤ人によるユダヤ人のための宗教改革を実施したと言える。そしてイエスのユダヤ教改革は、その後、ユダヤ人という民族の枠を超えた世界的な宗教改革にまで発展していったのであり、ローマ帝国が正式にキリスト教をローマ人の“国教”として認めたのは、イエスの死後西暦380年(4世紀)のことである。
白人系ユダヤ人がまだ登場していない紀元1世紀前後、古代ローマ帝国でユダヤ(非白人系)独立戦争があった。しかしネロ皇帝が初動させたローマ軍は、圧倒的軍事力によってユダヤ人の大反乱を制圧(紀元68年)し、エルサレムのソロモン第二神殿を完全に破壊した。この破壊跡の一部は現在「嘆きの壁」と呼ばれるユダヤ人の礼拝場になっている。この戦争のユダヤ人犠牲者数は60万人とも100万人ともいわれている。大敗を喫した東洋系ユダヤ人たちは徹底的に追放された。この迫害により離散したユダヤ人のうち、スペインに移住したセム系民族の子孫を「スファラディ系ユダヤ人」という。
1922年のイギリス支配時代においても、66万8000人のアラブ人がパレスチナの土地の98%を所有していたのに対し、8万4000人のユダヤ人は2%の土地を所有しているに過ぎなかった。
それが1948年になると、76万人に膨らんだユダヤ人がパレスチナ領土の75%以上を支配するようになり、135万人のアラブ人がパレスチナから追い出されてしまったのである。そして、1967年に第三次中東戦争が勃発すると、236万人のユダヤ人がパレスチナ全土を支配するようになり、パレスチナ難民は約300万人にまで膨らんだのである。
元々パレスチナの地に住んでいた黄色系ユダヤ人とパレスチナ人の関係については、次の通り。「外国からのユダヤ人が来るまでは、お互い行ったり来たりしながら仲良く暮らしていたものです。」という言葉は、1948年以前にパレスチナに住んでいたアラブ人がよく口にする言葉であるといわれる。
【今日の出来事を理解する】
今日、ロシア国プーチン大統領、元国指導者末裔といわれる中国の習近平国家主席、アメリカ国のドナルド・トランプ大統領が最悪の敵と認識し戦っている相手は、上記の改宗ユダヤ教徒ハザール人末裔勢力である。改宗ユダヤ教徒ハザール人末裔勢力は世界各国に民間中央銀行をつくり、通貨発行権を独占し世界金融を支配した。ユダヤ教徒のみが人間であり、異邦人は人間ではないと認識する悪魔教を信仰する彼らは世界金融支配を通じて世界の人々を奴隷、家畜にする活動を続けている。
亡国した改宗ユダヤ教徒ハザール人組織は、ヨーロッパ各国で国家内国家をつくり仕事をし生活をした。国家が亡国すると秘密結社ができる。
改宗ユダヤ教徒ハザール人組織の秘密結社はイルミナティといい、宗教面でキリスト教の仮面をつけたイエズス会を創設し、政治面で共産主義を宣伝するための組織コミンテルンを創設した。共産主義思想とはカール・マルクスらが社会主義思想をパクリ、変形し改宗ユダヤ教徒のみを幸せにするための思想である。自由・平等の思想はマルクスを待つまでもなく人類発生後誰もが経験する思想である。
フリーメーソンとは、欧州の王族、貴族の城を造る石職人の同業者組合のこと。城が完成した後、王族は城の建築内部を秘密にするため石職人の口を封じるので、石職人は生命を守るため城の設計図を別途組合で保存して防衛した。もし新築城主となった王が城内部の秘密保持のために石職人を暗殺するという非行を行った場合、城の設計図を石職人組合を通じ敵方の王族に渡すことになる。王族はそれを恐れて城完成後石職人を殺さなくなった。混乱がみられるフリーメーソンとイルミナティは組織の設立目的がまったく違う。
スペインバスク地方の貴族で戦争により足を負傷し傷痍軍人となったロヨラは38才の時、パリ大学で学び来日したザビエルらとイエズス会を創設した。イエズス会はローマカトリツク教会の承認を受け、同教会及びスペイン国王の資金援助を受け修道会を名乗り、鎧の上に衣を羽織り交流のない地へ行きキリスト教を布教し、人々を洗脳することにより支配領域を拡大する運動をした。旧約聖書をマスターした彼らの心の中は一神教の隠れユダヤ教徒である。イエズス会の組織運営をする最高指導者はキリスト教の仮面をつけ、口に出せない秘めた思いを有した人物である。
ここに登場するトルコ系白人といわれる改宗ユダヤ教徒ハザール人で祖国を失いヨーロッパに離散した人々の末裔がゲットーに居住し、金融・貿易・保険・葬祭業務・武器商人などで富を獲得し生活を支えた。彼らはやがて、世界戦争を挑発するグローバリストおよびマルクス主義共産革命集団となった。通称ユダ金といわれる。ロスチャイルド一族、ロックフェラー一族は、有名なユダ金一族である。ロスチャイルドはマルクス主義者のスポンサーとなり革命家の生活を支えた。フランクフルトのゲットーを拠点に金融業を営んでいた。その後ヘッセン公に認められヘッセン公国の銀行員となる。ロスチャイルドはナポレオンが全ヨーロッパを侵略した時、ゲットーから解放された。フランスのナポレオンは銀行業務を行うヘッセン公を標的としたため、ヘッセン公はロスチャイルドに巨額の財産を預け逃亡した。ロスチャイルドはヨーロッパで一番といわれたヘッセン公の巨額の財産を預かりイギリスへ渡った。そして、生き延びたヘッセン公からの財産の返却要請には、貴方に会うにはフランス国ナポレオン軍の監視があり危険が伴うとして、会うことは困難と返事した。そして、預かり財産を我が物にし、ヨーロッパで一番の資産家になった。ロスチャイルドはその巨額の資金で金融、保険、葬祭、貿易業務を開始し金融王といわれるようになったといわれる。
共産主義の開発者カール・マルクスもユダヤ教ラビ【宗教指導者】の家系でハザール人末裔である。スペインのイグナチオ・ロヨラ、来日したザビエルらがパリで創設した修道会は鎧を隠した軍人組織でイエズス会といいローマ・カトリツク協会の承認を受け海外で活動した。イエズス会の裏の顔はイルミナティといい秘密結社である。ロシア、中国、日本は国内に侵入したイエズス会を国外追放している。日本では豊臣政権、徳川江戸幕府がイエズス会による布教活動を禁止し、イエズス会を国外追放した。しかし、明治維新で再びイスラム商人を装うイエズス会メンバーの日本侵入を許してしまった。1917年のロシア革命の時はイルミナテイの命令でロシア各地のマルクス主義者が共産主義を普及させ革命の中核となった。カガノビッチ、レーニン、トロツキー、スターリン、ベリアなどはハザール系ユダヤ教徒でありロシア国を乗っ取り、ソ連邦を創設した。ソ連の権力を掌握したハザール系ユダヤ教徒共産主義者は、ロシア人をえん罪事件をデッチ上げて陥れ2000万人以上殺害した。そして、モスクワにコミンテルンをつくった。共産主義者は自らを革命の前衛と称し、共産主義者でない人々を大衆と認識し、世界各国に共産党支部を創設し、共産革命を推進した。1949年に創設された共産中国では、6000万人から1億人が共産主義者により殺害された。カンボジア、モンゴル、チベットでも共産主義者は自国民を大量に殺害した歴史的事実を有する。アメリカ元大統領リンカーンを暗殺したのは通貨発行権独占を至上命令とするハザール系ユダヤ教徒組織であり、ケネディ元大統領を暗殺したのもハザール系ユダヤ教徒組織構成員のロックフェラーの私兵であり、秘密警察CIA組織のBであることは周知の事実である。
ハザール系ユダヤ教徒組織の別動隊には、イエズス会=秘密結社イルミナティがあり、秘密結社イルミナティのエイジェントにマルクス主義共産革命政党があると推定している。アメリカ共産党員はハザール系ユダヤ教徒のみで構成されている。本能寺の変で織田信長を暗殺した組織も事件当時からイエズス会説が存在した。イエズス会宣教師は本能寺の変の直後にフイリッピンへ逃亡した。イエズス会は疑いを打ち消すかのように、日本国の権力者織田信長および側近を暗殺した犯罪組織は、信長暗殺の証拠を隠すため京都朝廷説、徳川家康説、豊臣秀吉説を今日でも日本マスコミを通じ繰り返し流し続けている。日本国の英雄で将軍兼関白の豊臣秀吉、江戸幕府将軍徳川家康、同徳川家光はイエズス会の本質を見極め、彼らの日本国内での布教の禁止と国外退去命令を執行した。執念深いイエズス会はこれを恨み、復讐心が充満している。作家遠藤周作は『沈黙』というタイトルの小説に1500年代後半の豊臣政権と官僚組織、徳川家康、徳川家光と官僚組織によるイエズス会対策をしたためている。今日イエズス会組織は、この沈黙という小説を映画化して世界中の映画館で上映した。日本国内では上映されていない。海外邦人には危険が及ぶ可能性がある。いまでも本能寺の変の計画実行部隊についてのデタラメ説が放置されているのは、日本国を支配し背後から操縦しているのが明治維新以降再び日本国へ侵入したイエズス会組織であることを物語っている。改宗ユダヤ教徒ハザール人組織のロスチャイルドが日本銀行の所有者である。そのため日本人が働き稼いだ金員の一部が公務員などにより徴収され、スイスにある国際決済銀行を通じハザール系ユダヤ教徒組織構成員であるロスチャイルド一族など改宗ユダヤ教徒組織の懐へ入る仕組みになっていると推定。改宗ユダヤ教徒組織は、その資金で直下のエイジェント組織や各国の反政府テロ組織、共産革命組織、各種カルト教団、傭兵組織、今日ではISISを養っている。おお雑パにいうとこうなるのではないか。
モスクワでは1953年初頭から改宗ユダヤ教徒青年医師団によるロシア人新生児殺しが続き、このままではロシア人がいなくなってしまうのではないかといわれるほどの社会問題が生じた。女性医師がスターリンに通報した。スターリン書記長は激怒し、改宗ユダヤ青年医師団を処刑またはシベリア収容所送りにした。この処分に不服のベリアは1953年3月のデイナータイムにハザール人ユダヤ教徒共産主義者スターリン書記長を毒殺した。ロシア人で政治局員フルシチョフ、ジェイコフ元帥は同年6月26日改宗ユダヤ教徒で秘密警察長官兼政治局員ベリアを会議の場で逮捕し、ルデンコ検事総長の待つ刑務所へ連行した。しばらく逮捕の事実は伏せられた。ベリアは命乞いをして、重要尋問にペラペラよくしゃべった。同年12月軍事法廷はベリアに銃殺刑を言い渡し、即日執行した。秘密警察長官兼内務大臣ベリアの公館跡は、現在トルコ大使館となっている。ロシア人は歴史を忘れない。ベリアの供述により、改宗ユダヤ教徒組織の全貌を掌握したロシア人指導部は、ハザール国王末裔のソ連副首相兼政治局員カガノビッチなどハザール改宗ユダヤ教徒を大量逮捕し国外追放した。追放された改宗ユダヤ教徒はイスラエル、アメリカのフロリダ、カリフォルニアなどへ移住した。ロシア人指導部はこうしてソ連の権力をハザール人改宗ユダヤ教徒共産主義者組織から取り戻し国家を正常化させた。アメリカ国ではトランプ共和党政権と国防総省ペンタゴンの将軍が共闘し、1953年にソ連(現ロシア国)で起きたことと同じことを執行中である。2019年中東からアメリカ軍は撤退し、ロシア軍が中東を制圧し治安の回復をしている。
プーチン露大統領は幅広い国民とロシア軍とキリスト教ロシア正教会の支持を受け、トランプ米国大統領は、ほとんどのアメリカ国民、国防総省ペンタゴンの将軍とキリスト教プロテスタント勢力の熱い支持を受け、2019年暮れの目標達成に向けてまっしぐらに進んでいる。トランプ政権と国防総省のアーミーポリスは、元CIA工作員などすでに12万人を逮捕し刑務所に収容し、軍事裁判を続けている。CIAの在日工作員とそのエージェントもすでに一部は逮捕済みである。軍事裁判の供述で逮捕者は増加するだろう。世界中に分散しているCIA工作員などの逮捕はペンタゴンの憲兵隊が執行する。日本国もやっとイエズス会=秘密結社イルミナティの支配から脱却できる環境が整備されつつある。
国家に国立銀行がなく通貨発行権のない状態は、独立国家とはいえない。国家は通貨造幣権と発行権を有して初めて独立国家となる。国家運営に必要な資金は国立銀行で造幣し支払いに対処すればよい。国家に通貨の造幣発行権がないと話が変わり、資金調達を国民からの税金の徴収と国債の発行により行うことになる。すると国債の利払い問題が生じる。結果この国債の利払いをする財源を再び国民に求めることになる。再び国家は消費税、固定資産税、法人税、事業税、所得税、住民税、ガソリン税など各種税金を国会で創作して公務員が徴収し収入を得ることになる。しかし、国家所有の国立銀行に通貨の造幣権と発行権があれば、税金の徴収も国債の発行も不要である。必要な資金は国家が自前でつくり発行すればよいだけのことだ。むづかしい話ではない。日本銀行は株式会社であり、株主は改宗ユダヤ教徒のハザール人と彼らのエージェントである。明治維新以降、日本国家も日銀の株式を所有しているが、弱弱しい限りで改宗ユダヤ教徒ハザール人の意のままという悲惨な状態にある。改宗ユダヤ教徒ハザール人組織の中にグローバリスト、デイープステイト、カバール、ユダ金、共産主義者及び政党、カルト教団、テロ組織、麻薬業者、イエズス会、秘密結社イルミナティ、CIAおよびCIAのエージェントである各国のマイノリティ勢力などが存在する。
アメリカのトランプ政権は国防総省ペンタゴンに支えられ、政府通貨造幣発行のできる国立銀行の設立と所得税の廃止を目的に改宗ユダヤ教徒ハザール人組織と真っ向勝負している。プーチン露大統領とロシア軍、官僚機構、習近平中国国家主席と官僚機構はトランプ米国政権を陰ながら強力にサポートしている。この勢力にイギリスのジョンソン首相、イタリア政権政党の五つ星運動、ヨーロッパ、アジア各国の民族主義政党が歩調をあわせている。日本国民は恐ろしく立ち遅れているとしかいいようがない状態である。日本のインテリ層は完全に目覚めているが言葉をまだ抑えている。
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