モルドバ大統領選、親ロ派勝利 EU統合から路線変更へ

ロシア各社メディアと時事通信社の速報によると、NIS諸国のモルドバで13日、大統領選の決選投票が行われ、親ロシア派野党・社会党のイーゴリ・ドドン党首(41)が親欧米派政党「行動と連帯」のマイア・サンドゥ党首(44)を破り、当選確実となった。
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© Sputnik/ Vsevolod Tarasevich元ソ連人が、暮らし向きがよくなったのはソ連崩壊後か前かに答えた(写真)欧州最貧国のモルドバは2014年に欧州連合(EU)との間で「連合協定」を締結し、EU加盟を目指してきた。しかし、ドドン氏の勝利でEU統合路線にブレーキがかかると思われる。開票率98%の段階で、得票率はドドン氏の54%に対し、サンドゥ氏が45%。 ドドン氏は「すべてのモルドバ国民の大統領になる」と勝利宣言した。その声明の裏に西側諸国によって主権国家として承認されていないが、事実上の独立状態である「沿ドニエストル・モルドバ共和国」という存在があると考えられる。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/world/201611143008440/

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