フランスの年金受給者夫婦 シリアで死亡したロシア人将校の家族に勲章を渡す

【パリ(スプートニク)】フランスの年金受給者夫婦が、シリアで死亡したロシアのアレクサンドル・プロホレンコ中尉の家族に、第二次世界大戦時の勲章を渡した。在フランス・ロシア大使館が伝えた。
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大使館の代表者は、リア・ノーヴォスチ通信に次のように語った-

「4月上旬、大使館に書留郵便物が届いた。そこには、擦り切れた革製の箱が2つと、フランスのマゲ家からの手紙が入っていた。彼らはフランスのマスコミがアレクサンドル・プロホレンコ氏の英雄的な死について全く報じなかったことに驚き、プロホレンコ氏の家族に、マゲ家で保存されていた軍事勲章を渡すよう頼んでいる。」
郵便で送られたのは、レジオンドヌール勲章「キャバリエ」と、自由フランス軍に授与されたブロンズのヤシの枝のついたミリタリークロス。

ロシア大使館は、「このような手紙はこれだけではない。大使館は、プロホレンコ氏の家族への励ましや哀悼、同情が表されたたくさんの手紙をフランス人から受け取った」と指摘した。


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