米国民の自殺、17年前に比べ24%も増加

米国ではここ10年で自殺者の数が激増。年齢、性別では中年女性の自殺率が高まった。
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政府の調査の結果、自殺増加の理由として挙げられのは経済後退、麻薬、離婚、社会的な孤立で多くはインターネットによるコミュニケーション手段が増えたことに起因している。ワシントンポスト紙が報じた。

統計では1999年から2006年の期間は米国の自殺率は年1%の割合で増えていたが、経済危機の後、自殺率は2倍に高まった。総計では1999年からの自殺件数は24%も増えている。


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