電子記録文書 森 芳樹

アクセスカウンタ

zoom RSS 北朝鮮の核にTHAAD配備 新大統領就任で中韓が相互理解に尽力再開

<<   作成日時 : 2017/05/12 02:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

韓国の文新大統領は11日、中国の習国家主席との電話会談で朝鮮民主主義人民共和国の核プログラムについて言及したなかで、対話と制裁行使を同時に必要とするものとの考えを示した。
画像


韓国新大統領 就任後初の安倍首相との電話会談で「史実を直視する必要性」
「北朝鮮の核プログラムは包括的かつ段階的解決、平行した対話、プレッシャーと制裁の行使を必要とする。」聨合ニュースが韓国大統領府の公表した文大統領の声明を引用して報じた。

聨合ニュースによれば、習国家主席は文韓国新大統領に対して朝鮮半島南部に米のMD「THAAD」が配備される問題についての中国の立場を表明した。先に中国はこうしたシステムの韓国への配備に断固として反対する姿勢を明らかにしていた。

文大統領は習国家主席に対して「私はTHAAD配備についての中国の関心と憂慮をよく知っている。この問題に関する相互理解を早急に改善したい」と語っている。

聨合ニュースは、これに関して韓国は北朝鮮核プログラムとそれとは別にTHAADの配備について話し合うために中国へ2つの代表団を送ると報じている。

米国は韓国新大統領選挙までにTHAAD配備を間に合わせたものの、観測筋の中からは文政権はこれを阻害することもありえるとの声があげられている。

習国家主席は文大統領を北京に招待した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
北朝鮮の核にTHAAD配備 新大統領就任で中韓が相互理解に尽力再開 電子記録文書 森 芳樹/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる