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zoom RSS ラヴロフ外相:露米の全ての意見の相違を一度に克服することはできない

<<   作成日時 : 2017/02/17 12:40   >>

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ドイツ西部ボンで米国のティラーソン新国務長官とロシアのラヴロフ外相が会談した。両氏は二国間の議題や、特に世界的な危機などの国際問題について議論した。

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トランプ大統領:オバマ氏はロシアに対して優しすぎたのではないだろうか?

© REUTERS/ Carlos Barria

トランプ大統領:オバマ氏はロシアに対して優しすぎたのではないだろうか?
ラヴロフ外相は、ティラーソン国務長官側から米大統領が表明した損なわれた二国関係の期間を克服する用意が確認されたと指摘した。

一方でラヴロフ外相は会談を総括し、関係では常に合意を必要とする問題が残るとし、全ての意見の相違を一度に克服することはもちろんできないと付け加えた。

ドイツ西部ボンでロシアのラヴロフ外相とティラーソン米国務長官がG20外相会合を前に会談した。

これはこのようなハイレベルでのロシア政府とトランプ政権代表者による初の個人的接触となった。

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