電子記録文書 森 芳樹

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zoom RSS トランプ大統領の訪英が実現しない可能性がある理由とは?

<<   作成日時 : 2017/02/01 00:14   >>

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今年6月を予定しているトランプ大統領の英国訪問は、トランプ氏と気候変動問題に関するチャールズ皇太子の原則とで相違が見られるために実現しない可能性がある。29日、英紙『サンデー・タイムズ』が報じた。
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同紙は、トランプ大統領は意見の相違を理由に訪問中、エリザベス女王の息子であるチャールズ皇太子との会見を望んでいないと指摘。一方、英国政府は、プロトコルによれば、国賓訪問中には王位継承者の出席が当然だとの声明を出した。

トランプ大統領は地球温暖化理論の批判者として有名だ。先にトランプ大統領は、2016年に4月に署名した、気候変動に関するパリ協定を撤廃すると約束した。一方でチャールズ皇太子は40年以上、環境の活発な保護者であり続けており、人類の活動が気候に影響を及ぼすとの見解を守っている。

先に、ホワイトハウスのホームページからLGBTコミュニティーの権利に関するカテゴリーまたは気候変動に関するカテゴリーもが削除された。

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