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zoom RSS ドイツ外相:トランプ大統領就任は20世紀の世界秩序の終焉

<<   作成日時 : 2017/01/23 18:44   >>

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米国のトランプ新大統領の就任により、20世紀の世界秩序に終止符が打たれた。ドイツのシュタインマイヤー外相は、ビルト日曜版に論文を寄せ、その中で、こうした見解を示した。
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外相は「トランプ氏選出と共に、20世紀の古い世界は、最終的に終わりを告げた。21世紀にどんな世界秩序が我々を待っているのか、明日の世界がどうなるのか、この問いに対する答えは、今のところまだない」と指摘した。

シュタインマイヤー外相は、論文の中で次のように警告している-

「権力交代の時期、新指導部の方針に関する疑いや不確信、多くの疑問が生じている。今日多くのことが、賭けのごとき危険にさらされている。

我々は、複雑で困難な時代に向け、ある種の予測不可能性と不確実性に向け準備をしなくてはならない。しかし私は、大国であってもパートナーが必要であることを理解し、良き隣人や確かな同盟国と共に我が道を行く用意のある注意深い聞き手をワシントンで見つけるという、課題を提起するものである。」

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