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zoom RSS 南極で巨大都市規模の氷塊が分離へー学者

<<   作成日時 : 2017/01/08 10:51   >>

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5000平方キロの面積を持つラーセンC棚氷の亀裂が広がり、まもなく分離する可能性がある。ラーセンC棚氷は、ジャマイカ島とほぼ同じ面積を持っていた、3つの部分からなっていたラーセン棚氷の最後に残った部分。この20年でラーセンA棚氷とラーセンB棚氷は崩壊した。多くの学者は、地球温暖化が原因だと述べる。そして今、ラーセン棚氷の最後の部分も崩壊の危機にある。分離は向こう数ヶ月で起こる可能性がある。分離しつつある氷塊の面積は過去に観測されたものの10位以内に入るが、この氷塊分離・流出が世界の海面へ及ぼす影響は僅かだ。

学者の評価によると、南極は一年で1億6000万トンの氷を失い、世界の海面は0.43ミリメートル上昇する。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/science/201701073214911/

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