電子記録文書 森 芳樹

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zoom RSS 日本の地図から鍵十字(お寺記号)が消える

<<   作成日時 : 2016/01/16 01:54   >>

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日本の国土交通省地理院は、地図に示される記号を外国人がより理解しやすくするため、新たなマークへと変更する。
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変更する地図記号は18種類。変更にあたっては外国人ツーリスト、日本に住む外国人外交官、留学生の意見が反映された。

郵便局を示す記号はラテン文字のTに似ているが、改正後は封筒の形になる。また寺社仏閣を示す鍵十字は三重塔の形となった。これは鍵十字が仏教の教えよりもそれとは全く逆のナチスドイツをイメージさせることから。実際はナチスドイツの用いたハーケンクロイツは十字の方向が時計回りで、寺社記号とは逆。

また交番を示すXの記号は外国人には何も連想させないことから、敬礼する人の形に変えられる。教会は十字架をつけた建物で示される。単に十字架マークにしなかった理由は外国人にはこれが墓地を連想させるから。

外国人向けのピクトグラムの最終決定は2月に採られる。今回、こうした地図記号の変更を行う構想が持ちあがった背景には、2020年の東京夏季五輪を前に外国人により理解されやすい国になりたいという日本の願いがある。


続きを読む http://jp.sputniknews.com/japan/20160114/1432048.html#ixzz3xKhKW378

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